遊びに来てくださってありがとうございます。
しばらくぶりにホームページを再開してみました。
ろんろんは高校1年生、りんりんは小学5年生になりました。
私は小学校と子供会の役員を掛け持ちで、忙しくしています。
もちろん、ピアノもがんばっています。
これからもよろしくお願いします。
2009年秋
携帯からブログ更新ができるらしいということで、やってみました。パソコンを開ける時間はとれないので一方的に書くだけね。
私は、何かを少しずつやるというのはなかなかできなくて、やるときは全力投球、やらないときは全然やらないというタイプです。
今年に入ってから、息子の進級や娘の受験で頭がいっぱいで、ピアノはレッスンがあるからなんとか練習するものの、パソコンはほったらかしの状態が続いています。
娘の受験だけだったらなんとか頑張れたと思いますが、息子の2学期の成績が非常に悪かったので、彼の勉強も見ることになり、しばらくは気持ちと時間がいっぱいいっぱいになりそうです。
4月になり、息子が無事高校2年に進級できるまで、しばらく更新をストップするかもしれません。
昨年このブログを再開したのは、もう高校生だし、そろそろ自覚も出てきたようだから、なんとか親が介入しなくても勉強するだろうと思ったからです。
でも、ダメでした。
というか、彼の中でOKなレベルが学校の要求レベルに到達していないのです。
ここで親が介入するかどうかにはいろいろな意見があると思いますが、本人も望んだのでもう一度介入することにしました。自分でも本当はどちらがいいのか悩むところがありますが。
性格はすごくいい子なんですけどね。
勉強しないんですね、これが。
とくに学校の課題を平気でほっておくのが、私にはどうしても理解できません。
また十二指腸潰瘍を再発しそうです。
とりあえず、昨日はレッスンで、「エオリアンハープ」はおしまいになってしまいました。
先生は、もうこれ以上やっても一緒だと思ったに違いありません。
もう少し練習したいという気持ちもありましたが、最近手首のガングリオンがひどくなってきていたので、良かったと言えば良かったです。
ここのところパソコンはやっていなかったので、やっぱりピアノのせい?
「エオリアンハープ」で腕が使えていないまま弾いていたのが悪かったのかもしれません。
それでなくても、やっぱり速い曲は苦手だわ。目が楽譜に追い付きません。
次は、「別れの曲」をやることにしました。
あけましておめでとうございます。
年末年始の怒涛のような日々をなんとか過ごし、やっとほっと一息です。
発表会後、年賀状作成や大掃除、お正月の行事などにかまけて、ピアノは一度も練習せず。
せっかく覚えたロンド・カプリチオーソももう弾けなくなっているかも。
今日は練習の時間がとれるかな。
今年は、りんりんが6年生になり、中学受験のための勉強を見る機会がぐんと増えると思うので、ピアノのほうは少しセーブすることになりそうです。
大曲には挑戦せず、小品を丁寧にやっていきたいと思っています。
とりあえずエオリアンハープを少しやって、その後、夏の発表会をどうするか思案中。
ショパンの流れで、ワルツか何かを弾くか、シューマンの小品を弾くか、他にどんな曲があるのかしら?
ろんろんが中学受験の年は、夏にチャイコフスキーの四季から2曲、冬にシューマンの子供の領分から4曲を弾いたのですが、小品をあまり聴いたことがないので、どんな作曲家がどんな曲を書いているのかあまりよくわかりません。
これからしばらく、曲探しです。
ピアノ以外では、子供会の役員と学校の地域委員がこの3月で終了するので、それまであと3カ月ラストスパートで頑張ります。
その後は何と言ってもりんりんの中学受験が一大イベントですね。
算数が大の苦手なので、毎日横について一緒にやる日々が続きそうです。
それから、昨年に引き続き、がんばってフィットネスクラブで体力をつけること。
もともと体を動かすことよりじっとしているほうが好きな性格なので、健康のために自分に鞭打ってでも行かねばなりません。
本ももっとたくさん読みたいし、家じゅうにたまってきている不用品をそろそろ処分しないと家じゅうものだらけになってしまいそうなので、そういうこともやりたい。
やりたいことはたくさんありますが、使える時間がどれだけあるかを考えると、なかなか難しいかなぁ。
そういう意味では、今年の一番の抱負は、「時間を有効に使えるようになりたい」ということになるかも。
年頭に当たって、そんなことをつらつら考えています。
今年一年どうぞよろしくおねがいします。
発表会が終わってからというもの、べらぼうに忙しくて、パソコンを開ける暇もないありさまでした。
発表会はなんとか無事終わりました。
とりあえず、目標にしていた、わからなくなって止まってしまうという事態は避けたい、というのはクリアできました。
2、3か所弾き直したところはありましたが、それほど大きなダメージにはならず、気持ちが切れることなく弾き終えることができました。
ただ、心配していた箇所を弾き終えたときに一瞬気が緩んだのか、次のフォルテで入るフレーズをぬかしてそのあとの同じ音型のフレーズでソフトを踏むところに入ってしまって、ひどくあわててしまいました。
少し弾き直してしまいましたが、止まらずになんとか持ちこたえました。
これだけのごまかしができたのは初めてのことで、変なところで私ってすごい!と思ってしまいました(笑)。
やはり、暗譜で弾いたのが良いほうに働いたようです。
本番中もずっと暗譜がとぶことは恐怖でしたが、音が雑になってしまったところは多々あったにせよ、音楽の流れは止まらずに行けたのではないかと思います。
今年の発表会は、暗譜で弾いたという大きな目標が達成できてよかったです。
次は、4月に夏の発表会の曲を始めるまでの間、以前やりかけでほってあったショパンのエチュード「エオリアンハープ」の続きをやります。
そして、バッハのシンフォニア9番を早々に片付けて、平均律へ!
夏の発表会の曲を何にするかはこれから考えます。
何にしようかな。
今年も明日一日を残すのみになりました。
ブログを再開してから、いろいろな方に遊びに来ていただいて、とてもうれしかったです。
どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
今となっては昔のことになってしまいましたが、先週の木曜日は今年最後のレッスンでした。
レッスン最初にまず、ロンド・カプリチオーソを暗譜で通して弾きました。
途中弾き直しはあったものの、そんなに大きくは崩れず、なんとか通りました。
やっぱり、先生の前では緊張します。
普段何気なくできているところが、ふっとわからなくなってしまいます。
本番はもっと緊張するだろうなぁ。
とりあえず、本番の目標は、「暗譜がわからなくなって立ち往生」さえなければよし、としましょう。
レッスンの後、グランド練習をさせてもらいました。
先生は最近背中を痛めていて一人で屋根が開けられないということで、手伝って一緒に開けました。
屋根を開けると、またいっそう音が響きます。
次のレッスンは4時からだから、それまで使っていていいから、と言われましたが、あまり練習しすぎても手に悪いので、3時ぐらいまで2時間半ほど練習させてもらいました。
レッスンで指摘されたことを中心に、有意義な練習でした。
練習中の録音をアップしてみました。
本番でこけたら、これが最後の録音になるかもしれません。
http://kosumosupiano.seesaa.net/article/135933581.html聴いてみると、やっぱり流れが悪いなぁと思います。
一音一音よっこらしょで、大きなフレーズにならない。
でも、さすがに音はいいですねぇ(笑)。
どしゃぶりの雨の後、道のぬかるみを見て、『俺はなんて不幸なんだろう』と思う人もいれば、空の虹を見て『俺はなんて幸福なんだろう』と思う人もいる。どちらも同じ状況にいるのに、解釈がまったく違う。どんな出来事でも、プラス面とマイナス面がある。
【神田昌典/経営コンサルタント】
だいぶ日が経ってしまいましたが、先週の金曜日に先生宅でグランド練習をさせてもらいました。
アップライトではなかなか感じられない、腕の重みをハンマーに伝えるということの重要性を、とても感じました。
普段のレッスンではなかなかゆっくり脱力の練習などできませんが、実際に腕の脱力状態を感じながらハンマーの動きを観察してみると、なかなか興味深かったです。
脱力がうまくできているときと力が入っているときの音の違いが少しわかったような気がします。
あと、構造的にまったく違うソフトペダルの練習。
ソフトペダルを踏む時と離すときの、鍵盤がゴソッと横にずれる感じがいまだに慣れなくて、いつも苦労します。
ソフトペダルとダンパーペダルを同時に操作するのがとても苦手なので、これはまた次回も練習。
これらは、アップライトではあまり感じない難しさですが、逆に、アップライトではうまく弾けない細かい動きががグランドではレスポンスよく弾けたりします。
例の二重トリルはグランドでもなかなか難しかったですが、アップライトよりは少しマシに聞こえそうなので、もう少し練習すればごまかるところまではいけそうかも。
3回の通し練習は、残念ながら完奏はできなかったけれど、それぞれ1回の弾き直しですんだので、暗譜もだいぶ定着してきているかな。
でも、緊張した状態で弾けるかどうかが大切なので、今後は面倒くさがらずに録音や録画を積極的に活用しなければ。
最大の危険は、目標が高すぎて実現できないことではなく、目標が低すぎてそれを実現してしまうことだ。
【ミケランジェロ/芸術家】
昨日はレッスンでした。
弾く前に、本番は譜面はどうするの?と訊かれて、見ませんと言ってしまいました…。
先日の勉強会で楽譜を見たらかえって弾けなかったというのが大きいです。
あぁ、背水の陣。
最初に一回通しで弾きますが、弾き直しは何度かあったものの、わからなくなって完全にストップしてしまうことはなく最後まで行くことができました。
先生にも、まぁ、暗譜はできてるから、大丈夫大丈夫、と言ってもらえ、一安心。
それでも、まだまだ止まることもよくあるので、もっとしっかり楽譜を頭に入れなければ。
レッスンでは、いろいろと細かいところの指導を受けましたが、ここにきて、まだ指が回らないところがあります。
2カ所出てくる2重トリル。
ここのところ暗譜に必死で、ここだけ取り出して弾けるようにする練習なんてやってませんでした。
こんなの弾けないから、適当にごまかそうという気持ちがあったんですが、待ったがかかってしまいました。
そこ、弾けなかったら耳障りだから、あんまり弾けないようだったらいっそのこと主音をのばして上の音だけトリルにしてしまうことも考えて、と言われてしまいました。
弾き方のコツを徹底的に教えてもらい、リズム練習などして、とにかく弾けるようにすること。
発表会まであと3週間、レッスンはあと1回です。
毎年発表会前になると、グランドを持っていない私を気遣って、先生のご厚意で先生宅のグランドで練習させていただいています。
今年も、レッスンの合間をぬって3回練習させてもらえることになりました。
ありがたいことです。
他の人はたいてい、小さいなりにもグランドを持っていて、グランドに慣れてるからね。アップライトとグランドでは違う楽器だから、持ってない人は少しでも慣れてもらわないとね、ということでした。
その時の雑談で分かったのですが、先生のお弟子さんたちの中で、グランドを持っていないのは、2年生と4年生のおちびさん二人を除けば、私ともう一人だけなんですって。
音大出身者、音大生、音大志望のひとが多いので、結構持っているのはわかっていましたが、この間入ったりんりんと同じ5年生の女の子もグランドを持ってたんだ…、私と同じような感じのもう一人の大人の方も、そういえばお姉さんだか妹さんだかが音大に行って自分ももう一度弾きたくなったって言ってたから、当然家にはグランドがあるんだ…、うわぁ〜、ちょっとショック〜、でした。
おかげさまで、風邪のほうはやっと回復傾向です。
今回の風邪は、長かった…。
やはり、風邪をひいたときに無理をするのはいけません。
暖かくして寝る、が大切だということを改めて実感。
火曜日は、年に一度の調律の日でした。
この家に越してきて、ぐすたふの実家のピアノが来たときからだから、15回目になりますね。
ピアノの調子はどうですかと訊かれたときに、グランドと比べても仕方がないのはわかっているけど、今回のように速い曲を弾くと鍵盤の戻りがやっぱり違いますね、なんてつい愚痴ってしまいました。
そしたら、調律が終わった後に、鍵盤を全部はずして中にグリースを塗っておきましたから、グランドとは比べられないけれど少しは良くなったと思いますよと言って下さいました。
帰られた後、弾いてみると、本当に鍵盤の戻りが前より良くなっています。
もう30年以上たつこのピアノ。
ピアノだってだんだん劣化していきますから、使えるうちはたくさん弾いてあげて下さいね、と言われました。
その時はあまり気に留めなかったけれど、こんなことを言われたのは初めてのこと。
少しずつ中が傷んできているのでしょうか。
グランドではないのでレッスンに行くとやはり不満に思うことも多いですが、音色だけを考えると小さなグランドよりずっと良い音がするこのピアノ。
もう少し一緒にがんばろうね。