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2014
10.16

娘の演奏

Category: ピアノ
声楽を習っている娘がイタリア語のアリエッタを弾き歌いしました。

音声だけですが、聴いて下さい。

Caro mio ben(カーロ・ミオ・ベン)
トンマーゾ・ジョルダーニ作曲のアリエッタです。




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2014
10.16

録音

Category: ピアノ
ブラームスのOp.118-2の動画を撮りました。

自分の手が、脱力できていないことがよくわかりました。
それから、レガートが切れている。
音が時々抜けたり飛び出たりする。
いろいろなことが分かって、とても有意義でした。
この気づきを元に練習します。

ここでは、音声だけ紹介してみます。


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2014
10.01

グランドピアノが来た!

Category: ピアノ
待ちに待ったグランドピアノが我が家にやってきました。
ディアパソンの183E、かなりの存在感です。
素敵な音色で、弾いていて幸せな気持ちになります。
新しい娘ができたようです。
これからずっとよろしくね。

写真 2014-09-28 20 32 11

・・・うれしすぎて、弾きすぎて、手首のガングリオンが悪化しそう。


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2014
09.06

今日の練習

Category: ピアノ
iPhoneでMP3レコーダーのアプリをダウンロードしたので、今練習中の曲を録音してみました。

めちゃくちゃ間違えてますけど、ここからどこまで上達するのか楽しみです。

結局、このブログのファイルアップロードが1ファイル2MBまでだったので、MP3ファイルで貼付けることができなかったので、動画仕立てにしてYouTubeにアップしました。
音声と画像を合成して動画にするのは結構面倒。

ブラームス:小曲集Op.118よりNo.3バラード


ブラームス:小曲集Op.118よりNo.5ロマンツェ

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2014
08.31

グランドピアノ

Category: ピアノ

中古のグランドピアノを買いました。
今、調整中。
来るのが楽しみです。





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2014
08.30

練習録音

Category: ピアノ
ブラームスの小曲集Op.118から2、3、5を練習しています。

Op.118-2を録音してみました。
間違いだらけですが。

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2014
08.28

自作曲その7

Category: ピアノ
昔作った自作曲を紹介します。

2004.7.13~14
発表会前でうまく弾けなくて落ち込んでいたときに作りました。自分への励ましの曲です。これを作ったことで、やっぱりピアノが好きと思うことができ、また頑張ろうという気力が湧いてきました。

元気を出して


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2014
08.28

自作曲その6

Category: ピアノ
昔作った自作曲を紹介します。

2004.4~5月

夏の発表会で子供たちと6手連弾をやりたいと思い、一生懸命がんばって作りました。なかなかフルに6手にはできず、大半は4~5手になってしまいました。変奏曲形式になっています。(発表会の録音)

ふるさと


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2014
08.28

自作曲その5

Category: ピアノ
昔作った自作曲を紹介します。

2004.3.17
伴奏型がアルペジオなので、自分で作っておきながら弾くのがなかなか難しかったです。作ったときには黄金色に染まった壮大な海をイメージしていたのですが、実際に弾いてみるとちょっとスケールが小さくなってしまったようです。

黄昏の海


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2014
08.28

自作曲その4

Category: ピアノ
昔作った自作曲を紹介します。

2004.1.9
自分では一番気に入っている曲です。簡単な曲なので演奏自体も比較的満足できる仕上がりになりました。この曲を作った頃は、こういうふうにバスがだんだん下行していく形がお気に入りでした。

小さな幸せ



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2014
08.28

自作曲その3

Category: ピアノ
昔作った自作曲を紹介をします。

2003.12.7
年末の発表会へ向けてフォーレの舟歌第1番を練習していた頃、舟歌風の曲を作ってみました。イマイチ舟歌っぽくないかもしれません。初めての短調の曲です。もう少し上手く弾いて欲しい。

舟歌風に

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2014
08.27

自作曲その2

Category: ピアノ
昔作った自作曲を紹介します。

2003.11.28
和声法を習い出して、レッスンで即興演奏ってどんなふうにやったらいいの?ということを教えてもらい、さっそく実践してみました。曲を作ろうと意識して作った初めての曲です。ものすごく単純な3拍子の曲。これが最初の一歩でした。

最初の一歩



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2014
08.26

自作曲その1

Category: ピアノ
昔作った自作曲を紹介します。

2003.9.18
まだ和声法を習い始める前、ある秋空が美しい日の朝、洗濯物を干しながら井上陽水の「少年時代」という歌のメロディーを口ずさんでいて、その出だしからふと思いついたメロディーです。 それまでにも時々メロディーを思いつくことはあったのですが、すぐに忘れてしまっていました。 この時は、手軽に録音できる電子ピアノを買ったこともあって、録音しておこうと思ったのでした。 ついでに、伴奏も考え考え、ああでもない、こうでもない、と短い曲に5分ほどもかかって伴奏もつけて録音しました。その後、和声を習い始め、そういえばあの時なにか曲を作ったなぁ、と思いだしてフロッピーを引っ張り出し、楽譜に起こしました。

秋の日



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2010
11.23

勉強会

Category: ピアノ
教室の勉強会でした。
2曲目までは今の実力が出せたかなという演奏ができましたが、3曲目はちょっと不本意な出来でした。
原因は3つあると思います。
1つめは、痛めている手首にはオクターブがつらいこと。(3曲目にはオクターブの嵐がでてきます。)
2つめは、集中力が最後まで続かなかったこと。
3つめは、3曲目が一番難しくて間違うかもという気持ちが強く、あがってテンポが速くなってしまい自分の首を
しめることになってしまったこと。
今回の経験をふまえて、あと1カ月がんばって練習します。
手首は整形外科に行ってこようかな。
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2010
11.22

ごぶさたしております

Category: ピアノ
中学受験生の母としてなんとかやっております。
夏以降、いろいろなことがあって、怒涛のような日々でした。

冬の発表会は、グリーグの抒情小曲集から3曲弾きます。
第1集1番「アリエッタ」
第2集1番「蝶々」
第2集6番「春に寄す」

明日は、ピアノ教室の勉強会です。
今日は、駅前のヤマハでグランドを借りて、2時間練習してきました。
グランドで練習するとまがりなりにも表現の工夫ができるのでうれしいです。
このところ少しがんばって練習したので、若干上達はしましたが、そのかわりガングリオン再発です。
手首、痛いです。
発表会前になると必ずなりますね。
あと1カ月、うまく付き合いながらやっていかないと。

りんりんが10月から声楽を習い始めたので、先生から勉強会で歌ったら、と言ってもらいました。
あまり深く考えてなかったけれど、よく考えたら私が伴奏を弾かなければならないのでした。
今日、急きょ練習するも、まったくの付け焼刃。
どうなることやら。

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2009
12.30

発表会が終わりました

Category: ピアノ
発表会が終わってからというもの、べらぼうに忙しくて、パソコンを開ける暇もないありさまでした。
発表会はなんとか無事終わりました。
とりあえず、目標にしていた、わからなくなって止まってしまうという事態は避けたい、というのはクリアできました。
2、3か所弾き直したところはありましたが、それほど大きなダメージにはならず、気持ちが切れることなく弾き終えることができました。
ただ、心配していた箇所を弾き終えたときに一瞬気が緩んだのか、次のフォルテで入るフレーズをぬかしてそのあとの同じ音型のフレーズでソフトを踏むところに入ってしまって、ひどくあわててしまいました。
少し弾き直してしまいましたが、止まらずになんとか持ちこたえました。
これだけのごまかしができたのは初めてのことで、変なところで私ってすごい!と思ってしまいました(笑)。
やはり、暗譜で弾いたのが良いほうに働いたようです。
本番中もずっと暗譜がとぶことは恐怖でしたが、音が雑になってしまったところは多々あったにせよ、音楽の流れは止まらずに行けたのではないかと思います。
今年の発表会は、暗譜で弾いたという大きな目標が達成できてよかったです。

次は、4月に夏の発表会の曲を始めるまでの間、以前やりかけでほってあったショパンのエチュード「エオリアンハープ」の続きをやります。
そして、バッハのシンフォニア9番を早々に片付けて、平均律へ!
夏の発表会の曲を何にするかはこれから考えます。
何にしようかな。

今年も明日一日を残すのみになりました。
ブログを再開してから、いろいろな方に遊びに来ていただいて、とてもうれしかったです。
どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
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2009
12.22

レッスン&グランド練習

Category: ピアノ
今となっては昔のことになってしまいましたが、先週の木曜日は今年最後のレッスンでした。
レッスン最初にまず、ロンド・カプリチオーソを暗譜で通して弾きました。
途中弾き直しはあったものの、そんなに大きくは崩れず、なんとか通りました。
やっぱり、先生の前では緊張します。
普段何気なくできているところが、ふっとわからなくなってしまいます。
本番はもっと緊張するだろうなぁ。
とりあえず、本番の目標は、「暗譜がわからなくなって立ち往生」さえなければよし、としましょう。

レッスンの後、グランド練習をさせてもらいました。
先生は最近背中を痛めていて一人で屋根が開けられないということで、手伝って一緒に開けました。
屋根を開けると、またいっそう音が響きます。
次のレッスンは4時からだから、それまで使っていていいから、と言われましたが、あまり練習しすぎても手に悪いので、3時ぐらいまで2時間半ほど練習させてもらいました。
レッスンで指摘されたことを中心に、有意義な練習でした。

練習中の録音をアップしてみました。
本番でこけたら、これが最後の録音になるかもしれません。
http://kosumosupiano.seesaa.net/article/135933581.html
聴いてみると、やっぱり流れが悪いなぁと思います。
一音一音よっこらしょで、大きなフレーズにならない。
でも、さすがに音はいいですねぇ(笑)。

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2009
12.14

グランド練習

Category: ピアノ
だいぶ日が経ってしまいましたが、先週の金曜日に先生宅でグランド練習をさせてもらいました。
アップライトではなかなか感じられない、腕の重みをハンマーに伝えるということの重要性を、とても感じました。
普段のレッスンではなかなかゆっくり脱力の練習などできませんが、実際に腕の脱力状態を感じながらハンマーの動きを観察してみると、なかなか興味深かったです。
脱力がうまくできているときと力が入っているときの音の違いが少しわかったような気がします。
あと、構造的にまったく違うソフトペダルの練習。
ソフトペダルを踏む時と離すときの、鍵盤がゴソッと横にずれる感じがいまだに慣れなくて、いつも苦労します。
ソフトペダルとダンパーペダルを同時に操作するのがとても苦手なので、これはまた次回も練習。
これらは、アップライトではあまり感じない難しさですが、逆に、アップライトではうまく弾けない細かい動きががグランドではレスポンスよく弾けたりします。
例の二重トリルはグランドでもなかなか難しかったですが、アップライトよりは少しマシに聞こえそうなので、もう少し練習すればごまかるところまではいけそうかも。
3回の通し練習は、残念ながら完奏はできなかったけれど、それぞれ1回の弾き直しですんだので、暗譜もだいぶ定着してきているかな。
でも、緊張した状態で弾けるかどうかが大切なので、今後は面倒くさがらずに録音や録画を積極的に活用しなければ。
Comment:6
2009
12.03

レッスンでした

Category: ピアノ
昨日はレッスンでした。
弾く前に、本番は譜面はどうするの?と訊かれて、見ませんと言ってしまいました…。
先日の勉強会で楽譜を見たらかえって弾けなかったというのが大きいです。
あぁ、背水の陣。

最初に一回通しで弾きますが、弾き直しは何度かあったものの、わからなくなって完全にストップしてしまうことはなく最後まで行くことができました。
先生にも、まぁ、暗譜はできてるから、大丈夫大丈夫、と言ってもらえ、一安心。
それでも、まだまだ止まることもよくあるので、もっとしっかり楽譜を頭に入れなければ。

レッスンでは、いろいろと細かいところの指導を受けましたが、ここにきて、まだ指が回らないところがあります。
2カ所出てくる2重トリル。
ここのところ暗譜に必死で、ここだけ取り出して弾けるようにする練習なんてやってませんでした。
こんなの弾けないから、適当にごまかそうという気持ちがあったんですが、待ったがかかってしまいました。
そこ、弾けなかったら耳障りだから、あんまり弾けないようだったらいっそのこと主音をのばして上の音だけトリルにしてしまうことも考えて、と言われてしまいました。
弾き方のコツを徹底的に教えてもらい、リズム練習などして、とにかく弾けるようにすること。

発表会まであと3週間、レッスンはあと1回です。
毎年発表会前になると、グランドを持っていない私を気遣って、先生のご厚意で先生宅のグランドで練習させていただいています。
今年も、レッスンの合間をぬって3回練習させてもらえることになりました。
ありがたいことです。
他の人はたいてい、小さいなりにもグランドを持っていて、グランドに慣れてるからね。アップライトとグランドでは違う楽器だから、持ってない人は少しでも慣れてもらわないとね、ということでした。
その時の雑談で分かったのですが、先生のお弟子さんたちの中で、グランドを持っていないのは、2年生と4年生のおちびさん二人を除けば、私ともう一人だけなんですって。
音大出身者、音大生、音大志望のひとが多いので、結構持っているのはわかっていましたが、この間入ったりんりんと同じ5年生の女の子もグランドを持ってたんだ…、私と同じような感じのもう一人の大人の方も、そういえばお姉さんだか妹さんだかが音大に行って自分ももう一度弾きたくなったって言ってたから、当然家にはグランドがあるんだ…、うわぁ~、ちょっとショック~、でした。
Comment:2
2009
12.03

調律

Category: ピアノ
おかげさまで、風邪のほうはやっと回復傾向です。
今回の風邪は、長かった…。
やはり、風邪をひいたときに無理をするのはいけません。
暖かくして寝る、が大切だということを改めて実感。

火曜日は、年に一度の調律の日でした。
この家に越してきて、ぐすたふの実家のピアノが来たときからだから、15回目になりますね。
ピアノの調子はどうですかと訊かれたときに、グランドと比べても仕方がないのはわかっているけど、今回のように速い曲を弾くと鍵盤の戻りがやっぱり違いますね、なんてつい愚痴ってしまいました。
そしたら、調律が終わった後に、鍵盤を全部はずして中にグリースを塗っておきましたから、グランドとは比べられないけれど少しは良くなったと思いますよと言って下さいました。
帰られた後、弾いてみると、本当に鍵盤の戻りが前より良くなっています。
もう30年以上たつこのピアノ。
ピアノだってだんだん劣化していきますから、使えるうちはたくさん弾いてあげて下さいね、と言われました。
その時はあまり気に留めなかったけれど、こんなことを言われたのは初めてのこと。
少しずつ中が傷んできているのでしょうか。
グランドではないのでレッスンに行くとやはり不満に思うことも多いですが、音色だけを考えると小さなグランドよりずっと良い音がするこのピアノ。
もう少し一緒にがんばろうね。
Comment:2
2009
11.24

また撃沈

Category: ピアノ
昨日は、教室の勉強会でした。
発表会のリハーサルを兼ねたもの。
今回は、譜面を見て弾いたのですが、またまた大崩壊。
暗譜に慣れたら譜面を見たら弾けない、とよく言われますが、まったくその通りでした。
連休の疲れもあって、集中力も持たなくて。
家に帰っても荒んだ気持ちでぐちぐち言ってたら、ぐすたふに「毎年勉強会の後は弾けないって言ってる。録音して聞かせてやりたいぐらいだ。あと1カ月あるから大丈夫だよ。」と言われました。
まぁ、毎年今の時期に弾けないのは、本番のためにはプラスにはたらいているような気はするのですが。
今年は例年とは違う問題を抱えているとはいえ、あと1カ月、頑張るしかないですね。
Comment:2
2009
11.20

玉砕

Category: ピアノ
昨日のレッスンは、暗譜玉砕でした。
まぁ、当然といえば当然なんだけど。
2カ所もまるで思い出せなくなって、先生が楽譜を持って来てくれる事態に。
それ以外にも、弾き直し多数。適当な音を弾いたところ、もっと多数。
「バスの動きを把握してないから。オーケストラのパート練習的なことをもっときちんとしないと。なんとなく弾いてるでしょ。」
「しっかりと楽譜を見て練習すること。楽譜が頭の中に写し込まれるぐらいにならないと。」
「本番で暗譜で弾こうと思ったら、普段よっぽど自信を持って弾けるようにしておかないと。」
「たくさん失敗してそこから学ぶ!」

これしきのことでへこたれてたらダメなんだけど、暗譜ってムツカシイ・・・。
あと1カ月しかないし、と言うへこたれた自分と、あと1か月もあると思え、と言う前向きな自分が同時に頭の中に存在しているんだけど、今はどちらかと言うとへこたれた自分のほうがのさばっている感じ。

なぜ暗譜がしたいのか、という根本的な部分に立ち返ってみよう。
1)譜面を見て弾くと、見るという行為が加わることによって、自分の出す音への集中が途切れる。
2)譜面を見ると、その分、指が見られないので、音が跳ぶ所ではずしやすくなる。
3)暗譜で弾けたほうがカッコイイ。

1)と2)は、要するに、音に集中したい、という一言につきる。
ここ数回の発表会で、だんだん楽譜を見ることが集中の邪魔になってきているのは事実。
でも、それなら、暗譜で弾いたら音に集中して自分の表現ができるのか?という疑問に今直面している。
そりゃ、暗譜で自信を持って弾ければ、それに越したことはない。
もちろん、完璧な暗譜なんて望めないし、誰だって暗譜に不安を持ちながら舞台に上がっていることは知っている。
その不安を少しでも減らすために、自信を持って弾ける部分を少しでも増やすために、日々の練習があるのだけれど。
自分の「覚える力」を考えた時に、限りある練習時間の中でどれだけのことができるか、正直わからない。
この二週間の暗譜に費やした練習は、それはそれで頑張ったし、暗譜という一面から言うとある程度の成果はあったとは思う。
でも、はっきり言って、譜面づらだけの練習になってしまっていた。
音さえ間違わなければ、流れさえ止まらなければ、というだけの演奏のなんてつまらないこと。
以前少しだけレッスンを受けたN先生が、「こだわりのある音を少しずつ増やしていくことが、暗譜への近道。譜面に書かれた音だけを覚えるより、その音の性格をひっくるめて覚えるほうがよく覚えられるんですよ、人の名前を覚える時に、その人の顔の特徴とか性格とかを合わせて覚えるほうがよく覚えられるのと同じ。」とおっしゃっていた。
実際それはその通りだと思うのだけど。
こう弾きたいという想いを含めて覚えている部分は、譜面を見て弾くよりずっと良い音で弾けるんだけど、そうでない部分が多すぎる。
それに、よく知っている名前なのに顔や性格が浮かんでも名前が出てこないっていうときがしばしばあるのと同じように、どうしてもその音が出てこないということもよくある。しかも、音はその瞬間に出さないといけない。
これから一ヶ月で、こだわりの部分を増やしていくとしても、違った音を出したらどうしよう、という大きな不安が、譜面を見て弾いた時よりも、表現の幅をせばめるのではないか、という疑問。
暗譜で弾いたときと譜面を見て弾いたときとで、どちらがより音楽を表現できるか、ということがわからなくなってきた。
よく考えれば、5年前に一度暗譜に挑戦した時に、この答えを出したはずだったのに、また性懲りもなく、夢を見てしまった。

3)は体面的な問題。
この問題は、恥ずかしいので書かないでおこうと思ったのだけど、正直なところ、少なからずある。
2年ほど前に、暗譜が得意な、バリバリ弾く系の大人の方が入会されて、そのことが結構プレッシャーになっている。
それまで、趣味の大人は私ともう一人の方だけで、二人とも譜面を見る人だった。
私のほうが年長だし経歴も長いので、第一部(子どもと趣味の人)のトリは私ということでずっと固定していた。
新しい人が入ってきた時に、良く弾けるということだったので、これでトリは交代だろうな、と思ったのに、なぜか、私がトリのままでずっと来ている。
年長だというのもあるかもしれないけど、私の演奏を買ってくれているからだと思ってがんばっている。
でも、やっぱり、暗譜でバリバリってカッコいいな、うらやましいなって思ってしまう。
そういう人の後で、しかもトリなのに、譜面を見て弾くのはカッコ悪い、と思ってしまう。
彼女がもっと歌えるようになって順番が逆になれば、そんな思いから解放されるかも。それはそれでいろいろ思うだろうけど。
つまらないプライドだなぁと自分でもバカバカしくなる。
人は人、自分は自分。
いつも思っているはずなのに。
でも本当は、自分にそう言い聞かせていないとつい比較してしまう弱い自分がいる。
ちょっと話がそれてしまったけれど、そういうわけで暗譜したいなと思ったというのもある。
でも、トリの責任を考えると、暗譜で崩壊して後味悪く第一部を終えるより、譜面を見て気持ち良く聴き終えてもらえるほうがいいかもしれない。
なんでたかだか発表会のトリをとるぐらいでこんなに悩まなきゃならないんだろう。しかも第一部なのに。
第二部でたくさん上手な人がいるんだから、そんなの自意識過剰。あなたはあなたで、やりたいようにやればいい。暗譜で崩壊しても譜面見て間違えても、どちらにしたって、そんなに変わらないよ。
そんな声もどこからか聞こえてくる。

なんだか暗譜の話から少しずれてきてしまった。
今日はどうも暗いほうへ流れてしまう。
要するに、頑張るしかない。
書いている間に、考えが少しまとまってきた。
とりあえず、曲を深める。同時に暗譜も意識する。
本番で暗譜にするかどうかはまだ決めない。
今日のところはそういうことにしておこう。
Comment:5
2009
11.18

まねる

Category: ピアノ
先日、テレビで上達の近道は人の真似をすること、というようなことを言っていました。
これは、本当にその通りですね。
先生の弾いてくれる音を聞き、弾き方を見て、真似をすることが、上達につながっていると実感します。

ピアノレッスン再開当初、レッスンはピアノ1台でした。
私の腕が少し上がったと先生が思ってくださったのでしょうか、2・3年たったころ、2台ピアノでのレッスンに変わりました。
そうすると、先生が弾いてくださる機会が増え、先生の音色を聴き、弾き方を見る機会が増えました。
この音を出したい、という思いで一生懸命真似ていると、少しずつですが先生の音色がつかめてきたような、そんな気がしています。

真似をしたいと思える人を見つけられるというのは、とても幸せなことですね。
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2009
11.18

明日はレッスン♪

Category: ピアノ
今日、初めて暗譜で最後まで通すことができました。
もちろん弾き直しは何度もありますが、音がわからなくなって楽譜を見るということがなかったということです。
やっとここまで来た・・・。
でも、まだ指が覚えている状態のところが多いので、ちょっと集中が途切れるとパッと飛んでしまいます。
結構集中していたからでしょうか、練習を終えたらクタクタでした。
普段見て弾いている時は、そんなに集中していなかったということを暴露しているようなものです。
ただ、この2週間、暗譜の練習ばかりで、曲を深める練習をほとんどしていなかったのは問題ですね。
明日のレッスンは、初めて暗譜挑戦の予定です。
緊張したらきっと通らないだろうな。

今日はガングリオンが出てから初めて2時間コースで練習しました。
右手首の具合はそれほど悪くならなかったので、少し安心です。
でも、昨日のフィットネスのスタジオレッスンでは、右手と左足でバランスを取って左手と右足をまっすぐ伸ばすというポーズができなかったので、まだ要注意です。
特にマウスが良くないような印象です。この前手首の具合が悪いと書いたときに、このブログの広告にマウス腱鞘炎におすすめのマウスの宣伝が載ったので思わず見てしまいました。手首を下向きにしてクリックするのがよくないようなので、手首を横向けにしたままで中指や薬指でクリックするようにしてみると、結構良いようです。
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2009
11.13

ガングリオンもしくは夏の発表会の演奏

Category: ピアノ
今日は満身創痍で、ピアノの練習を休みました。
昨日、夕食の支度をしていてピーラーで左手の中指の爪をむいてしまい、爪の下が少し見えている状態でピアノを弾くと痛みます。
さらに、数日前から、ピアノを頑張りすぎたせいか、あるいはパソコンのやりすぎかわかりませんが、右手首にガングリオンが再発していて痛んでいます。

ガングリオンって初めて聞いた方がおられるかもしれませんが、関節(多いのは手)にできる良性腫瘍で、普通は痛みはないそうですが、できた場所によっては神経を圧迫して痛みが出るのです。原因ははっきり分かっていないのですが、手を使いすぎる人に多いとか。

私の場合は、数年前からパソコンのマウス操作時に手首が痛くなり、フィットネスクラブでプールからプールサイドに上がる時に手をついて上がれなくなってきていたのですが、昨年末の発表会前にピアノを練習しすぎて常に痛みを感じるようになってしまいました。
そして、手首にコブのようなものが現われたのです。
年明けに整形外科に行くと、「ガングリオンですね。あまり手を使わないようにして安静にしていればよくなりますよ。再発しやすいですけど。」
「ピアノ弾いても大丈夫ですか?」「まぁ、無理しない程度にね。」
安静にと言われて、ピアノはしばらく控えていましたが、家事もありますから手を使わないということはなく、一向に良くなりませんでした。
無理しない程度には弾いてもいいということなので、少しずつ再開し、オクターブを弾くのがつらかったので、今年の夏の発表会は分散和音の曲をさがし、シューベルトの即興曲Op.90-3にしたわけです。

ところが、今年の2月、私はインフルエンザ(もちろんまだ季節性しかありませんでした)にかかって、5日ほど寝込んでしまったのです。
インフルエンザはまぁつらかったのですが、治ってみると、手が痛くない。
完全に安静にしていたのがよかったのでしょうね。
それ以来、ガングリオンのことは心の片隅に残しつつ、だんだん忘れ気味になっていきました。

それが、それが、今度の冬の発表会でオクターブバリバリの曲を練習していたからか、あるいは調子に乗ってホームページを再開してマウスを使いすぎたからか、ここのところまた痛みだしてしまいました。
ちょっと反省して、ピアノとパソコンの配分を考え直さなければ。
ピアノはもう少し時間を絞って効率のよい練習を、パソコンはマウスをやめてタッチパッドでやってみることを考えてみます。

ピアノの練習をお休みしたので、そのかわりに8月にあった夏の発表会の演奏をビデオからmp3に起こしてアップしてみました。左手でマウスを使ってみました(^^!)
もしよければ、聴いてみてください。

シューベルト:即興曲Op.90-3(こすもす)
ロジャース:エーデルワイス(こすもすとりんりんの連弾)
ランゲ:小さなさすらい人(りんりん)
バッハ:ガヴォット(ろんろん・ギター)

ここにこれだけフラッシュプレイヤーをリンクするのは結構大変なので、音源用ブログへのリンクを貼っておきます。
http://kosumosupiano.seesaa.net/archives/20090802-1.html
Comment:2
2009
11.12

りんりんはじめてのバッハ分析

Category: ピアノ
先週のレッスンで、教則本の「プレインベンション」がおしまいになりました。
いよいよ、バッハの「2声のインベンション」に進みます。
「8番からやってきてね。どことどこが同じとか、何調とか、ちゃんと考えてから練習してね。」と先生。
おお!先生!りんりんにバッハの分析を要求するんですか!
私が昔、彼女と同じ歳にインベンションをやった時は、そんなことぜんぜん気にしなかったですよ。
だからつまらなかったんでしょうかね。
その当時は、バッハは拷問でした。

りんりんは、そんな難しいことできっこない、とあまり気のりがしなかったようですが、半強制的にやらせました。
色鉛筆で色分けをしたいというので、楽譜をコピーしました。
そして、1時間後にできあがったのがこれ。なかなかの力作でしょ。

りんりんバッハ分析

調性は、途中の転調を繰り返すところで分からない部分がある以外は、ほぼ合ってるみたいです。
まだ各調の音階は弾けないのですが、主音と長短だけでわかっちゃうみたいです。
いつもレッスンで先生に調性あてクイズを出されているからでしょうか。
りんりんは拍子感はいまひとつですが、和声感は結構あるようです。


そして、昨日の練習の時に、りんりんの「エリーゼのために」も録音してみました。
本人いわく、「テンポがゆれてるのが気になるけど、結構いい出来」だそうです。ホントかな(^^)







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2009
11.11

練習録音

Category: ピアノ
はずかしながら、ロンド・カプリチオーソの今の段階での録音をアップしちゃいます。
譜面を見て弾きました。
大きく崩れたところを2カ所、切り貼りしちゃいましたー
前回の録音よりは、曲の流れなどちょっとはましになっていると思いたいですが、なかなか前途多難です。
最後のほうはいい加減になってしまって、集中力が続いていません。
改めて聴くと、弾けていないところは当然弾けないとして、あちこちで休符を大切にできていないことがわかりました。
意識しなければ。

暗譜バージョンも挑戦したのですが、ぜんぜんダメダメで、何回止まったか数え切れないほど。
でもさすがに、よく暗譜できているところは見て弾いた時よりいい音が出ています。
やっぱり本番は暗譜で弾きたいなぁ。






Comment:5
2009
11.11

「エリーゼのために」曲目紹介

Category: ピアノ
りんりんは今度の発表会で「エリーゼのために」を弾きます。
彼女が書いた曲目紹介です。

「エリーゼのために」について

ベートーベンの作曲した、とても有名な曲です。「エリーゼのために」は、ベートーベンが好きになった女性のうちの一人のために作曲した曲だといわれています。曲の中での感情の変化が激しく、暗いメロディから急に明るくなったりします。左手が低く鳴っているなかで右手が和音でメロディをひくところはとても激しい感情があふれ出ているようです。左手の低い「ラ」は、なんとなくおそろしい気持ちにさせます。最後は、やさしい感じで終わります。

伝記で読んだことや、レッスンで言われたことなども組み込んで、まとめているようです。
親バカですが、結構よく書けているのではないでしょうか。
30分足らずで書き上げたので、私よりタイムパフォーマンスが良いわ・・・。


Comment:0
2009
11.09

暗譜

Category: ピアノ
土曜日のりんりんのレッスンで。
プレインベンションでハッセの主題と変奏をおけいこ中。
りんりんはこの一週間、第4変奏しか練習していませんでした。
私は本に夢中でその時のレッスン内容をあまり聞いていなかったもので、第3変奏まではもうあがりで、次のレッスンでは第4変奏しかレッスンしないのかなと思っていたのです。
そんなことをする先生ではないのでちょっとおかしいなぁとはうすうす思っていたのですが、どうやら「第4変奏をがんばろうね。」と言われたのを、第4変奏だけでいいと勝手に解釈したみたいです。
ところが、今回のレッスンで先生は開口一番、「暗譜で弾ける?」とおっしゃったのです。
私は正直なところ、顔面蒼白でしたよ。
りんりんは「やったことないから・・・」なんて答えていましたが、「子供は大人と違って覚えようと思わなくても覚えちゃうからね。一度やってごらん。」というわけで、暗譜に初挑戦。
途中2カ所わからないところがあっただけで弾き切ってしまいました。
うらやましい・・・。

翻って、自分の暗譜。
少しずつ暗譜で弾けるところは増えては来ていますが、複雑な和音の部分や転調が激しい部分、臨時記号が多い部分、それに対位法的な部分がなかなか覚えられません。
そういうところって大切な部分が多いのに。
あと、和声的にはおかしくないけど本来の和音より音が多かったり少なかったりする和音をならしてしまった時、耳触りが悪くて&指の都合が悪くて止まってしまい、そこから先に進めないということが多いです。
覚えたと思ったところでも次の日には忘れているし、「3歩進んで2歩下がる」状態ですね。
まぁ、それでも1歩は進んでいるわけだから、少しずつ頑張ろう。
しかし、発表会まであと40日あまりだから、少なくとも1か月前にはとりあえずつっかえながらでも暗譜で通せるようにしたい。
ということは、次のレッスンは暗譜初披露?
これは大変。時間との闘いになりそうです。
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2009
11.07

発表会の曲目紹介

Category: ピアノ
12月の発表会では、自分の曲の曲目紹介を書くことになっています。


メンデルスゾーン ロンド・カプリチオーソ ホ長調 Op.14

この曲は、ホ長調で4分の4拍子のゆったりとした序奏部とホ短調で8分の6拍子の軽快なロンド部から成る、とても華やかな曲です。
作曲年ははっきりせず、1824年15歳の時の作品と考えられていましたが、実際は1830年22歳の時の作品のようです。
序奏部はメンデルスゾーンらしい甘い旋律で始まり、装飾を加えながら盛り上がり消えていきます。
ロンドに入ると一転して、2匹の子猫がじゃれ合って転げまわっているような軽く歯切れのよい主題がいたる所に現れ曲の中心になります。それに挟まれるようにして朗々と晴れやかな旋律が歌われ、次第に華やかに盛り上がっていきます。
序奏部やロンドの中間部など「歌」の部分と、ロンドの歯切れのよい部分とのコントラストが際立って、魅力的な曲です。


こんな感じで行こうかと思います。
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