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2009
10.16

ブログ内容を決定

Category: ピアノ
FC2にブログを作ってみたものの、何を書くか考えあぐねていたのですが、結局、ピアノのことを書くことにしました。
何年か前までは書いていましたが、時間が取れなくなってしばらく遠ざかっていました。
状況はあまり変わっていませんが、家族がブログを書いているのを見ていると、なんとなくまたやってみたくなって。
続くかどうかは分かりませんが、とりあえず始めてみることにします。
よろしくおねがいします。

(2009.10.28.追記)
結局、日記もまとめてここに書くことにしました。
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2009
10.17

今練習している曲

Category: ピアノ
現在レッスン用に練習しているのは、2曲です。
1曲は、バッハのシンフォニア13番。この曲と9番をやれば、シンフォニアは卒業です。
もう1曲は、12月にある発表会に向けて、メンデルスゾーンのロンド・カプリチオーソを練習しています。
ロンド・カプリチオーソは、以前、他の生徒さんが発表会で弾いたのを聴いて、かっこいいなぁ、と思っていました。
kosumosuは基本的にはゆっくりした曲が性に合っていて、速い曲、しかもレジェーロの曲は苦手なんですが、たまには毛色の違った曲も練習しないと、同じような曲しか弾けなくなるなぁと思って、今回は苦手な分野の曲にチャレンジです。
苦手と言えば、暗譜をするのも超苦手なのですが、この曲は速い上に譜めくりの場所もなかなかなくて、がんばって暗譜をするか、と思っているところです。
あと2カ月で発表会です。
どうなることやら?!
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2009
10.18

ロンド・カプリチオーソ:暗譜は5分の1ぐらい

Category: ピアノ
どれくらい暗譜できているのか、楽譜なしで弾いてみました。
やはり日頃たくさん練習しているところは覚えられているようです。
今で、だいたい全体の5分の1ぐらいが暗譜で弾けるようになったでしょうか。
途中の部分がごそっと記憶から落ちていたりして、がくっときました。
普段、楽譜を見ながら無意識に弾いている部分は、やはりなかなか頭に入らないですね。
目から手へ、脳を経由せずに反射経路で弾いているような感じです。
暗譜をするためには、覚えようと意識して楽譜を読むことが大切みたいです。
楽譜の分析も暗譜に効果があるので、少しずつ進めています。
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2009
10.19

今日は結婚記念日です

Category: 日記
昨日の日曜日には、夫ぐすたふがお花を買ってきてくれました。
毎年結婚記念日にお花を贈ってくれます。
ユリのいい香りがお部屋の中に漂っています。
感謝。
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2009
10.19

再開してから弾いた曲

Category: 音楽歴
2001年11月にピアノのレッスンを再開してから、これまでにレッスンで弾いた曲です。

ツェルニー:50の練習曲
ブルグミュラー:18の練習曲
ヘラー:リズムと表現のための練習曲

バッハ:シンフォニア

モーツァルト:ソナタOp.332
           Op.333
ベートーベン:ソナタ第8番「悲愴」
            第12番
            第14番「月光」
            第17番「テンペスト」

シューベルト:即興曲Op.90-3
シューマン:幻想小曲集より「夕べに」・「飛翔」
ブラームス:ラプソディ第2番
       3つの間奏曲Op.117
       ソナタOp.5 第2楽章
ショパン:エチュード 「エオリアンハープ」
      子守歌Op.20
      華麗なる大円舞曲Op.34-1
リスト:愛の夢第3番
    ため息
    献呈(シューマン=リスト)
チャイコフスキー:「四季」より5月「白夜」・6月「舟歌」

ラフマニノフ:前奏曲Op.3-2
            Op.23-6
フォーレ:舟歌第1番Op.26
ドビュッシー:2つのアラベスク第1番・第2番
        ベルガマスク組曲より「プレリュード」・「月の光」

初めて書き出してみましたが、こうして並べてみると、結構弾きましたね。
年に2回発表会があるので、半分以上は発表会で弾いた曲になります。
でも、終わるとすぐに弾けなくなるのが悲しい・・・。
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2009
10.20

グランドピアノがほしい

Category: ピアノ
レッスンを続けていると、グランドピアノが欲しくなってきます。
数年前からこつこつ貯めていて、資金は出来上がっているのですが、肝心の置く場所がない。
昨日の晩、家族でそういう話をしていたら、娘りんりんが、
「グランドピアノは部屋が狭くなるからいやだ~!」ですと。
ピアノを習っている身でなんということを・・・。
先生に言い付けてやる!!!
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2009
10.20

ロンド・カプリチオーソ:暗譜は5割に達する

Category: ピアノ
今日の練習では、甘く見積もって(笑)5割の部分を暗譜で弾くことができました。
初めのアンダンテの部分は全然ダメ・・・。
ロンドに入ってから、途中何カ所かぜんぜん覚えていないところがありますが、ここ数日でずいぶん進歩しました。
これから先は、覚えにくいところが残っているので、なかなか進まないんでしょうが・・・。

82小節目からの右手のアルペジオを軽く弾くコツがなんとなくつかめたような気がします。
これまでにも何度も言われていたことなのですが、ある時ふっと「これだ!」と思うことって、ありますね。

あと、アンダンテの部分をオーケストラ的にと言われているのですが、ここも少し見えてきました。
バスの部分と内声の部分の弾き分けがポイントのような気がします。
これまでただ同じように弾いていたのですが、実際に弦楽器で弾くとするとんなふうに弾くだろうかということを考えながら弾くことで、イメージがつかめてきました。

あさってはレッスンです。
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2009
10.21

ホームページを手直し

Category: ホームページ
少し、ホームページを手直ししてみました。
プロフィールの日付をみると、丸3年ほったらかしにしていたみたいです。
ブログでさえ日々の忙しさにまぎれて、年に数回書くか書かないか、という程度だったのに、HTMLで書いて、アップロードして、というのはとてもやる気になれませんでしたね。
なぜ急にやりだしたかというと、ろんろんが最近、ブログやホームページをやりだして、リビングで延々パソコンに向かっているのです。(ぐすたふはその時間を勉強に使えとおかんむりですが)
それで、私もやろうかな、と思った次第。
3年もほったらかしにすると、いろいろ現状と合わないところがありますが、とりあえず少しだけやりました。
特に、サイトマップは散々な状態なんですが、これを変えるのはかなり大変そう・・・というわけで、またの機会に(笑)。

ピアノの話題を、別のブログで「ぴあののおけいこ」として書いてみることにしました。
単に、ろんろんの使っているFC2ブログを使ってみたかっただけなんですけどね。

(2009.10.28.追記)
「こすもすのひとりごと」を楽天ブログからこちらに引っ越しさせて、「ぴあののおけいこ」は発展的に解消させました。やっぱりブログをたくさん持つのは管理が大変。
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2009
10.22

初CT

Category: 日記
CT検査をしました。
9月のはじめに胃がひどく痛み、胃カメラをしたら、十二指腸潰瘍だったのですが、その時に十二指腸の壁が何かに押されてへっ込んでいるところがあって、たぶん内臓のなにかが押しているんだろうということだったのですが、念のためCT検査をしようというわけです。
なんでこんなに間があいてからかというと、潰瘍の薬を6週間分もらっているので、次の診察のついでにということです。

CT検査はなんということなく終わりました。
あらかじめ金具のついたものを着て行かなかったので着替える必要もなく、トンネルの中に入って「息を吸って止める」を二回ほどしたらおしまい。
ちょっと拍子抜けでした。

結果は、痩せているのでふつう横向きになっている腎臓が縦向きになっていて、十二指腸の壁を押しているらしいということです。
あまり心配はしていませんでしたが、とりあえず原因がわかってよかったです。

しかし、先日測った体成分分析でもBMIは標準に入っていたし、そんなに痩せているとは思わないんですけどね。
きっと、結構たくさんの人の体の中で、内臓がひん曲がって入っているに違いないと思います。

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2009
10.22

昨日のこと

Category: 日記
昨日はフィットネスクラブに行きました。
コアメイキングというグループエクササイズをしました。
これは、体の芯のほうにある筋肉を鍛えるプログラムで、続けると姿勢がよくなってくるそうです。
今朝、起きたらちょっと筋肉痛でした。

昨日はろんろんは人権学習で映画を見たそうです。
東野圭吾の「手紙」という作品です。
私はこれを毎日新聞の日曜版に連載されていたときに読みましたが、彼は本が出てから学校の図書館で借りて読んだそうです。
学校の人権学習ではろくな映画を見せないけど今年は寝ないで見た、と言っておりました。

昨日はりんりんのお誕生日でした。
平日で、しかも塾があり、お誕生日の気がしないとぼやいておりました。
というのは、ろんろんのお誕生日は祝日で、毎年お休みだからです。
学校や塾で「今日はお誕生日!」と宣伝しまくり、みんなからおめでとうと言ってもらっておいて、なにがお誕生日の気がしないだと言いたいです。
うちの子たちは、お誕生日は勉強をしないで一日中だらだらと好きなことをして過ごしていい日と思っているようです。

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2009
10.22

10月22日のレッスン~バッハ・シンフォニア13番

・舞曲なので、3拍子を感じること。1拍目と3拍目、体重ののるところと上がるところのステップを感じる。
・装飾音は頭にアクセント。
・テーマとテーマのつなぎは軽く。
・28小節目は、3声部がそれぞれ違う調。ソプラノは前からの続きでC‐dur、アルトはその小節だけF-dur、アルトが一瞬F-durの響きをさせたかと思うとバスがd-mollに入る、という、グラデーションの変化を聞くために時間をつかう。ソプラノのEの音はC-durの第3音からd-mollの第2音へ変わるので、その色合いを変化させる。ちなみに、第2音のことを上主音というそうです。
・中声部のテーマは聞こえにくいので、入りをはっきりと。
・テーマの一部だけが出てきているところもあるので、よく見る。

もう一度この曲をやるか、次の曲に行くか、どうしますか?と訊かれて、迷いなく、「次に行きます!」
ということで、この曲は終了。
次回から、9番。これでシンフォニアはおしまいです。
9番は三重フーガの曲。シンフォニアの中で最も難しい曲です。

先生「シンフォニアが終わったら何やります?フランス組曲はやりました?」
こすもす「三分の一ぐらいは・・・」
先生「じゃあ、フランス組曲やります?それか、平均律でもいいけど。」
こすもす「平均律やります!」
先生「じゃあ、9番しっかり勉強しておかないと。」

もう4、5年も前のことだから、先生はお忘れでしょうが、バッハのフーガ的な曲をやりたいと言ったときに、じゃあ平均律?その前にシンフォニアを数曲やりましょう、とおっしゃってシンフォニアをやり始めたんですよね。
それが、いつの間にか全曲やることになっていて・・・。
長い道のりでした。

というわけで、9番が終わったら、平均律に突入です。わーい。
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2009
10.23

10月22日のレッスン~ロンド・カプリチオーソ

・出だしが大きすぎる。左手はドスンとこない。右手は刻まない。入りのピアニッシモは難しいです。
・3小節目の右手は、当時としてはとてもモダンな和音だったので、その響きを楽しみましょう。
・ロンドに入る前にきちんとブレスをすること。
・いつも言われるけど、レジェーロは指でひっかくように。上下の動きはなし。でないと、速く弾けません。
・67小節目からのcon animaはオペラで歌手が歌っているように弾く。日本語のように平板ではなく、ドイツ語やイタリア語のようにアクセントのはっきりした言葉。スタッカートの付いている音や、1回目と違う音などにアクセントが来るような感じで歌う。アクセントといっても発音のアクセントで、強調するアクセントじゃありません。
・バスの半音進行は転調のしるし。音色を変えていく。
156小節目のようなレジェーロは、きちんとポジションごとに弾く位置(手前か奥か)を考えておかないと、手がバタバタする。次に親指が黒鍵に来るのにいつまでも鍵盤の手前で弾いていたら親指が届かなくて動きが大きくなる。一番大変なところの位置を基準にしてそこからさかのぼっていってその前の部分の場所を決めるとよい。
227小節目からの両手のオクターブの連続は、手だけで真下に弾くのではなく、肩・腕・手首からななめ奥へ突き差すような感じで弾く。左の8分音符に対して右は16分音符は音価も短いのではっきりと輝きを出す。音が下降してくるところは、終わりに向かってクレッシェンド(左は普通でも大きくなるけど、右は意識的に大きくしていかないとだめ)。
・最後、テンポ一定!気がつくと最後だけCDの速さで弾いてしまっていたのでした。
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2009
10.24

発表会の曲の解説

Category: ピアノ
冬の発表会では、自分の曲にちょっとした解説を書くことになっています。
今年も、22日のレッスンで、「解説、11月半ばまでに書いてくださいね。」と指令を受けました。
「人のを読むのは好きなんですけど、自分のを書くのはなかなか難しいですね。」と言うと、
「普通にあるような曲目解説は、調べればすぐにわかるから、そういうものよりも、自分がその曲をどういうふうに弾きたいか、ということを書くといいですよ。その曲への取り組み方も違ってくるから。」と。
あと2週間ほど、ちょっと考えてみます。
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2009
10.24

ホームページリニューアル

Category: ホームページ
思い立って、ホームページをリニューアルしました。
HTMLの書き方を少し忘れかけていましたが、「無料で作るホームページ入門」の本を引っ張り出してきて、少しやっているとだんだん思い出してきました。
作り始めると、集中してやってしまうたちなので、昨日今日合わせて10時間ぐらいを費やして、やってしまいました。
まだもう少しやりたいことがあるので、また近々アップしたいと思います。

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2009
10.24

録音してみました

Category: ピアノ
ロンド・カプリチオーソを録音してみました。
まだきちんと弾けていないので、間違えて止まるところが何カ所もありましたが、それは置いておいて。
問題なのは、先生にも指摘されていて自分なりに気をつけてもいた、冒頭部分の歌の流れが、ぶちぶち切れていること。
左手の移動のたびに、音楽が”どっこいしょ”って言ってるみたいです。
他にもいろいろ問題点を発見しました。
これらの問題点を書き留めるための楽譜コピーが必要だわ。
やっぱり自分の演奏を録音するというのは勉強になります。

(2009.10.26追記)
録音したものをアップしてみました。
まだまだ全然へたくそですが、録音アップ練習の意味をこめて。






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2009
10.26

シンフォニア9番:楽曲分析をしています

Category: ピアノ
調性とテーマぐらいですが、新しい曲は分析をしてみることにしています。
9番は、短調で臨時記号が多い上に、頻繁に転調しているので、調性がわかりづらいです。
ただ救いは、各テーマの終わりにカデンツがあること。
これをたよりに考えていますが、つなぎの部分になるともうフレーズごとに調性が変わってくるので大変です。
テーマも、この曲は三重フーガということなのですが、どれが主テーマなのか、よくわかりません。
市田儀一郎さんの解説によると、はじめの下声部に出てくるラメント・バスと呼ばれる下降半音階行が中心で、中声部のほうが対主題らしいです。
でも、曲を聴くと、中声部から始まるファラソ・ソシラ~というののほうがなんとなく主題っぽいと思うのですが。
とりあえず、1ページ目が終わりました。
明日は2ページ目を終わらせて、練習開始です。
指使いが難しいので、練習が大変そうです。
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2009
10.26

音色をつくる

Category: ピアノ
まず、脱力。
次に、指の関節の固定。
そして、鍵盤を押す場所と角度とスピード。
腕の重さのかけ具合。
指を立てるか寝かせるか、ひっかくか、はねるか。
等々。
出てくる音を聞きながら考える。
難しいです。
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2009
10.28

ブログの引っ越しをしました

Category: ホームページ
この数日、ホームページのメンテナンスをしています。
これまでブログを書いてきた楽天ブログはちょっと使い勝手が悪いと思いつつ使ってきたのですが、この機会にFC2に引っ越しすることにしました。
ここはいろいろなテンプレートがそろっていて、選ぶのに悩んでしまいます。
字が小さいのと、カテゴリがタイトルの横にあるのがあまりないのが不満だったので、昨日一日かけてスタイルシートとHTMLをちょっといじってみました。
ホームページ入門レベルのHTMLしかわからない私にはなかなか手ごわかったですが、とりあえず当初の目的は達成。
もう少し本格的に勉強してみたいなぁと一瞬思いましたが、時間のことを考えるとそんな余裕はありません。
でも、プログラミング系って結構好きなんですよね。
もしピアノがなければ、「おたく」まっしぐらだったかもしれません。
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2009
10.29

想像力

Category: ことばの泉
以前、ホームページに「ことばの泉」というタイトルで、心に残ったことばを書き留めておくコーナーを作っていました。
そのログがあるので、もう一度、目に見えるところに置いておこうと思います。

まずは、アインシュタインのこのことばから。

「想像力は、知識よりも大切だ。知識には限界がある。想像力は、世界を包み込む。 」
【アインシュタイン/物理学者】



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2009
10.29

ゆっくりとメゾフォルテで

Category: ピアノ
練習方法でよく言われるのは、「ゆっくりとメゾフォルテで」ということです。
速い曲はゆっくりと弾いて弾けるようになってから少しずつテンポを上げるようにするほうが、ひたすら速く弾く練習するより早く弾けるようになります。
逆に、とっても遅い曲は、遅いままで練習するばかりではフレーズ感がつかめないので、楽に歌える程度にテンポを上げて練習してまずフレーズ感をつかんでからゆっくりに戻します。
音量に関しても、フォルティッシモやピアニッシモの部分をその指定通りの音量で練習するよりも先に、楽に弾けるメゾフォルテぐらいの音量で音楽的に弾けるようになってから、だんだん音量を大きくあるいは小さくしていくことで、指のコントロールと音楽性を保ったまま指定通りの音量で弾けるようになります。
【どんな曲も、練習のときはまず楽に弾けるテンポ・音量で】というのが鉄則です。
まぁ、当たり前のことなんですが、それがなかなかできないんですよね。
ついつい、楽譜通りのテンポ・音量で弾くばかりで、質の低い練習になってしまいます。
だから毎回、「ゆっくりとメゾフォルテで練習する!」って言われちゃうんです。
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2009
10.30

幸福

Category: ことばの泉
唯一無二の幸福は、目標に向かって自身を無為に費やす中で得られる。
【ウィリアム・クーパー/詩人】
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2009
10.30

スクワット

Category: 日記
火曜日にNHKの「クローズアップ現代」で、ロコモティブシンドロームについて放送していました。
知らず知らずにひざや腰の関節が弱くなってきている人が多いという話で、関節周りの筋肉を鍛えなさいと内容で、その対策として片足立ちを紹介していました。

最近、フィットネスクラブでグループエクササイズをやっています。
その名も、「コアメイキング」。
体の内側の筋肉、コアマッスルあるいはインナーマッスルと呼ばれているものを鍛えて、日常生活に必要な筋肉をつけるというプログラムです。
おばちゃんいっぱいです。
30分のプログラムですが、結構きついです。

そこで教えてもらったスクワットの方法は、これまで私が時々思い出したようにやっていたやり方とちょっと違いました。
普通に屈伸をすると、ひざがつま先より前に出ますが、スクワットではひざがつま先より前に出ないようにやるそうです。
ちょうど椅子に腰かけるときのような感じ。
こちらのほうがいろいろな筋肉を使っている感じがしてきついのですが、そのほうがひざへの負担が少ないそうです。

昨日の朝、階下のおばあちゃんのところへ日課のお茶飲みに行ったら、ちょうどロコモティブシンドロームのことをテレビでやっていて、そこに解説で出ていた先生が、片足立ちとスクワットを紹介していました。
すごくタイムリー。
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2009
10.31

ものごとの深さ

Category: ことばの泉
教わって覚えたものは浅いけれど、自分で苦しんで考えたことは深いのです。
【早川徳次/シャープ創業者】
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2009
10.31

これはすごい!~自力整体

Category: 日記
フィットネスクラブで、「自力整体」のクラスに行ってきました。
「体全体のコリをほぐし、骨格のゆがみをとる」といううたい文句のクラスです。
この10月から新しくできたクラスで、気になっていたのですが、これまで用事と重なったりして行けなかったのです。

いつものように、時間前に少しウォーキングマシーンで歩いていたのですが、レッスンルームのほうをふと見ると、まだ前のレッスンをやっているというのにすでに結構な人数が並んでいる。
これは大変と、私もすぐに並びに行きました。
そのあともどんどん列は伸びて、最終的にレッスンルームに入った時には、部屋中にひしめく人・人・人。
これはちょっとすごいかも。

45分のクラスで、頭から足まで全部もみほぐします。
結構効きます。気持ちいい。
これはいいなぁ。続けたくなる内容でした。

帰りに、気が付いたのですが、肩の関節がたよりないぐらいにふわふわするんですよ。
腕を動かそうと少し力を入れると、予期した動きよりも腕が明らかに派手に動く。
これまで、これぐらいの力を入れるとこれぐらい動く、と脳にインプットされていたのが、関節が柔らかくなったことについていけてない感じです。
だんだん慣れてきましたが、最初の感じはびっくりしました。
またすぐに凝ってくるのでしょうけどね。
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2009
10.31

肩の力を抜くためには

Category: ピアノ
昨日の自力整体のおかげで、肩の関節がほぐれて、腕が楽に動くようになりました。
それで、左手の和音の跳躍なんかが弾きやすくはなっているのですが、どうしても肩に力が入る癖がとれなくて、その分動きがぎこちなくなってしまいます。
よく先生に肩の力を抜いて楽に弾いて、と言われますが、それがなかなかできません。
最近いろいろと調べて、肩の力を抜くためには、やはりインナーマッスルが大切だという結論に達しました。
肩の力を抜くためには、どこかが支えになっていないといけないのです。
でないと、ふにゃふにゃのたこのようになってしまいます。
支えがしっかりしていないために、その代償として肩に余分な力をいれることで体のバランスをとっているのです。
その支えというのは、よく言われるように「足をしっかり踏ん張って、下半身をどっしりとかまえる。」ということだと思うのですが、もうひとつこの頃大切だと考えているのは背骨周りのささえ。
腰から肩甲骨のあたりまでの背骨周りの筋肉を鍛えることで、背筋(せすじ)がまっすぐ通り、肩の力が抜けて肩に腕がぶら下がっているという感覚がつかめるのではないかと思っています。
多裂筋もインナーマッスルのひとつで、良い姿勢を保つことで鍛えられるそうです。
「良い姿勢」というのがなかなかの曲者で、私はこれまで背筋(せすじ)を伸ばすのと背中をそらせるのとを混同してしまいがちでした。
腹筋や背筋(はいきん)が弱いと、どうしても猫背になりがちですが、猫背にならないために逆に背中をそらせすぎていたようです。
姿勢にも健康にもよいインナーマッスルを意識した生活を心がけて、それでピアノも上手になれば言うことなしなのですが。
Comment:2
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