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2009
12.01

いろいろあるなぁ

Category: つぶやき
ここにきて、いろいろなことが怒涛のように押し寄せてきて、ちょっとキャパをこえてしまった感が…。

風邪は一時期よくなったのに、薬を飲むのをやめたらまたぶり返してきて、今は気管支まで降りてきている状態。

子供会行事はなんとか昨日無事に終了して、ひと段落だけど、寒い体育館でミニ運動会は風邪の身にはつらかった。
来年の役員を探しておくようにという会長からのお達しが出て、困っているところ。
うちの班は人数が少ない上に、学年的にお願いできそうなところのお母さんがみんなフルタイムでお勤めで、頼みにくいなぁ。
しかも、めったに会わないのでお話をする機会もなく、非社交的な私にはすごい苦難。
でも、そんなことは言ってられないし、頑張ってなんとかしなきゃ。

お歳暮の買い出しは、用事で出かけたついでにやってこようと思ったけど、時間が押して晩御飯の時間になってしまい、全部済ませられず、結局翌日また行きなおす羽目に…。

そして、一番の問題が、りんりんの進学問題で、これがここ数日の最大の問題。
連日家族で話し合いをして、昨夜やっと結論らしきものが見えたかな。
毎日これで行こうと言いながら、翌日にはやっぱり問題点が出てきて考え直し、の繰り返しで、みんなもうくたくた。
でも、りんりんの中高生活を左右する大切なお話なので、しっかり考えなければ。

今日は、調律に来てもらう予定になっているので、この数日で散らかりきった部屋を片付けなければ…。
これを片付けるのか…と考えるだけでおぞましい部屋を眺めているところ。
しかも、明日はレッスン。
あぁ、気が遠くなりそう。

風邪がはやくすっきりしてくれないとどうも動きづらいのだけれど、ま、とりあえず、お歳暮と子供会は終わったので、今日調律をしてもらっている間に住所録をなんとかして、ひとつずつ片付けて行こう。

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Comment:6
2009
12.03

調律

Category: ピアノ
おかげさまで、風邪のほうはやっと回復傾向です。
今回の風邪は、長かった…。
やはり、風邪をひいたときに無理をするのはいけません。
暖かくして寝る、が大切だということを改めて実感。

火曜日は、年に一度の調律の日でした。
この家に越してきて、ぐすたふの実家のピアノが来たときからだから、15回目になりますね。
ピアノの調子はどうですかと訊かれたときに、グランドと比べても仕方がないのはわかっているけど、今回のように速い曲を弾くと鍵盤の戻りがやっぱり違いますね、なんてつい愚痴ってしまいました。
そしたら、調律が終わった後に、鍵盤を全部はずして中にグリースを塗っておきましたから、グランドとは比べられないけれど少しは良くなったと思いますよと言って下さいました。
帰られた後、弾いてみると、本当に鍵盤の戻りが前より良くなっています。
もう30年以上たつこのピアノ。
ピアノだってだんだん劣化していきますから、使えるうちはたくさん弾いてあげて下さいね、と言われました。
その時はあまり気に留めなかったけれど、こんなことを言われたのは初めてのこと。
少しずつ中が傷んできているのでしょうか。
グランドではないのでレッスンに行くとやはり不満に思うことも多いですが、音色だけを考えると小さなグランドよりずっと良い音がするこのピアノ。
もう少し一緒にがんばろうね。
Comment:2
2009
12.03

レッスンでした

Category: ピアノ
昨日はレッスンでした。
弾く前に、本番は譜面はどうするの?と訊かれて、見ませんと言ってしまいました…。
先日の勉強会で楽譜を見たらかえって弾けなかったというのが大きいです。
あぁ、背水の陣。

最初に一回通しで弾きますが、弾き直しは何度かあったものの、わからなくなって完全にストップしてしまうことはなく最後まで行くことができました。
先生にも、まぁ、暗譜はできてるから、大丈夫大丈夫、と言ってもらえ、一安心。
それでも、まだまだ止まることもよくあるので、もっとしっかり楽譜を頭に入れなければ。

レッスンでは、いろいろと細かいところの指導を受けましたが、ここにきて、まだ指が回らないところがあります。
2カ所出てくる2重トリル。
ここのところ暗譜に必死で、ここだけ取り出して弾けるようにする練習なんてやってませんでした。
こんなの弾けないから、適当にごまかそうという気持ちがあったんですが、待ったがかかってしまいました。
そこ、弾けなかったら耳障りだから、あんまり弾けないようだったらいっそのこと主音をのばして上の音だけトリルにしてしまうことも考えて、と言われてしまいました。
弾き方のコツを徹底的に教えてもらい、リズム練習などして、とにかく弾けるようにすること。

発表会まであと3週間、レッスンはあと1回です。
毎年発表会前になると、グランドを持っていない私を気遣って、先生のご厚意で先生宅のグランドで練習させていただいています。
今年も、レッスンの合間をぬって3回練習させてもらえることになりました。
ありがたいことです。
他の人はたいてい、小さいなりにもグランドを持っていて、グランドに慣れてるからね。アップライトとグランドでは違う楽器だから、持ってない人は少しでも慣れてもらわないとね、ということでした。
その時の雑談で分かったのですが、先生のお弟子さんたちの中で、グランドを持っていないのは、2年生と4年生のおちびさん二人を除けば、私ともう一人だけなんですって。
音大出身者、音大生、音大志望のひとが多いので、結構持っているのはわかっていましたが、この間入ったりんりんと同じ5年生の女の子もグランドを持ってたんだ…、私と同じような感じのもう一人の大人の方も、そういえばお姉さんだか妹さんだかが音大に行って自分ももう一度弾きたくなったって言ってたから、当然家にはグランドがあるんだ…、うわぁ~、ちょっとショック~、でした。
Comment:2
2009
12.07

目標

Category: ことばの泉
最大の危険は、目標が高すぎて実現できないことではなく、目標が低すぎてそれを実現してしまうことだ。
【ミケランジェロ/芸術家】
Comment:0
2009
12.14

グランド練習

Category: ピアノ
だいぶ日が経ってしまいましたが、先週の金曜日に先生宅でグランド練習をさせてもらいました。
アップライトではなかなか感じられない、腕の重みをハンマーに伝えるということの重要性を、とても感じました。
普段のレッスンではなかなかゆっくり脱力の練習などできませんが、実際に腕の脱力状態を感じながらハンマーの動きを観察してみると、なかなか興味深かったです。
脱力がうまくできているときと力が入っているときの音の違いが少しわかったような気がします。
あと、構造的にまったく違うソフトペダルの練習。
ソフトペダルを踏む時と離すときの、鍵盤がゴソッと横にずれる感じがいまだに慣れなくて、いつも苦労します。
ソフトペダルとダンパーペダルを同時に操作するのがとても苦手なので、これはまた次回も練習。
これらは、アップライトではあまり感じない難しさですが、逆に、アップライトではうまく弾けない細かい動きががグランドではレスポンスよく弾けたりします。
例の二重トリルはグランドでもなかなか難しかったですが、アップライトよりは少しマシに聞こえそうなので、もう少し練習すればごまかるところまではいけそうかも。
3回の通し練習は、残念ながら完奏はできなかったけれど、それぞれ1回の弾き直しですんだので、暗譜もだいぶ定着してきているかな。
でも、緊張した状態で弾けるかどうかが大切なので、今後は面倒くさがらずに録音や録画を積極的に活用しなければ。
Comment:6
2009
12.18

同じ状況でも

Category: ことばの泉
どしゃぶりの雨の後、道のぬかるみを見て、『俺はなんて不幸なんだろう』と思う人もいれば、空の虹を見て『俺はなんて幸福なんだろう』と思う人もいる。どちらも同じ状況にいるのに、解釈がまったく違う。どんな出来事でも、プラス面とマイナス面がある。
【神田昌典/経営コンサルタント】
Comment:4
2009
12.22

レッスン&グランド練習

Category: ピアノ
今となっては昔のことになってしまいましたが、先週の木曜日は今年最後のレッスンでした。
レッスン最初にまず、ロンド・カプリチオーソを暗譜で通して弾きました。
途中弾き直しはあったものの、そんなに大きくは崩れず、なんとか通りました。
やっぱり、先生の前では緊張します。
普段何気なくできているところが、ふっとわからなくなってしまいます。
本番はもっと緊張するだろうなぁ。
とりあえず、本番の目標は、「暗譜がわからなくなって立ち往生」さえなければよし、としましょう。

レッスンの後、グランド練習をさせてもらいました。
先生は最近背中を痛めていて一人で屋根が開けられないということで、手伝って一緒に開けました。
屋根を開けると、またいっそう音が響きます。
次のレッスンは4時からだから、それまで使っていていいから、と言われましたが、あまり練習しすぎても手に悪いので、3時ぐらいまで2時間半ほど練習させてもらいました。
レッスンで指摘されたことを中心に、有意義な練習でした。

練習中の録音をアップしてみました。
本番でこけたら、これが最後の録音になるかもしれません。
http://kosumosupiano.seesaa.net/article/135933581.html
聴いてみると、やっぱり流れが悪いなぁと思います。
一音一音よっこらしょで、大きなフレーズにならない。
でも、さすがに音はいいですねぇ(笑)。

Comment:4
2009
12.30

発表会が終わりました

Category: ピアノ
発表会が終わってからというもの、べらぼうに忙しくて、パソコンを開ける暇もないありさまでした。
発表会はなんとか無事終わりました。
とりあえず、目標にしていた、わからなくなって止まってしまうという事態は避けたい、というのはクリアできました。
2、3か所弾き直したところはありましたが、それほど大きなダメージにはならず、気持ちが切れることなく弾き終えることができました。
ただ、心配していた箇所を弾き終えたときに一瞬気が緩んだのか、次のフォルテで入るフレーズをぬかしてそのあとの同じ音型のフレーズでソフトを踏むところに入ってしまって、ひどくあわててしまいました。
少し弾き直してしまいましたが、止まらずになんとか持ちこたえました。
これだけのごまかしができたのは初めてのことで、変なところで私ってすごい!と思ってしまいました(笑)。
やはり、暗譜で弾いたのが良いほうに働いたようです。
本番中もずっと暗譜がとぶことは恐怖でしたが、音が雑になってしまったところは多々あったにせよ、音楽の流れは止まらずに行けたのではないかと思います。
今年の発表会は、暗譜で弾いたという大きな目標が達成できてよかったです。

次は、4月に夏の発表会の曲を始めるまでの間、以前やりかけでほってあったショパンのエチュード「エオリアンハープ」の続きをやります。
そして、バッハのシンフォニア9番を早々に片付けて、平均律へ!
夏の発表会の曲を何にするかはこれから考えます。
何にしようかな。

今年も明日一日を残すのみになりました。
ブログを再開してから、いろいろな方に遊びに来ていただいて、とてもうれしかったです。
どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
Comment:0
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