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2010
04.02

夜にパソコン

Category: 日記
新しい自分専用のパソコンが来てから、夜にパソコンができるのがうれしいです。
というのも、これまでぐすたふとろんろんのパソコンに間借りしていたので、夜は彼らが使うため私はなかなか使えなかったのです。
だからブログを書くのも朝が多かったのですが、今日は夜に書いています。
その反面、いつでも使えると、パソコン三昧の日々になってしまい、寝不足が続いています。
昨日は iTunes を入れるのにちょっと手間取って(取り込み場所を変更するのがなかなかうまくいかなかったのです)、夜中になってしまいました。
今日は早く寝ようと思いつつ、もう日付が変わってしまったので、大急ぎで寝ることにします。
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2010
04.11

解放感

Category: 日記
今学期は、11月からの選挙管理委員まで役員活動はフリーです。
先週金曜日に、後任の地域委員さんの代理で校外班会に出席したのを除けば、4月からは解放感に浸った生活をしています。
これまで2年間、毎日、考えることは、今日は何かやるべきことがあったか、いつまでに何をやらなければならないか、ということでしたが、最近は、今日は何をやろうかな~、というふうになりました。
精神的にとても楽です。

今日は、家族全員出払った午後、りんりんのお誕生からの写真をひっぱりだしてきて、アルバムに貼り付ける作業をしました。
懐かしかったですね。
二人目はあまり写真を撮らなくなるとよく言われますが、結構撮ってたなぁ。
けどそれは比較の問題で、一人目のろんろんの写真は、半端じゃないぐらい多いです。
今度は、ろんろんの写真をアルバムに貼ろうと思っていますが、ちょっとめまいがしているところです。

これまで撮った写真は全部、ポケットアルバムに入れていたのですが、やっぱり大きなアルバムに貼ると見栄えが違いますね。
先日たまたま自分のアルバムを見返す機会があって、やっぱり子供たちにもちゃんとしたアルバムを残してやりたいと思った次第です。
デジカメに代わるまでの写真が5冊入りポケットアルバム10巻分あって、全部アルバムに貼るのはちょっと無理があるので、取捨選択が難しいです。
デジカメに代わってからの写真画像やビデオも整理したいと思っているので、ぼちぼちやっていくつもりです。
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2010
04.11

蝶々

右手の動きが蝶々。弾き下ろして、上げながらスタッカートを引っ掛けるところがひらひら蝶々が舞うよう。
左のテナーの動きが蝶々。バスにそって普通に下りていかないで、上がって下りる。8度、10度、8度、10度・・・。蝶々はまっすぐ飛ばないで、ひらひら。
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2010
04.15

9時間の怪

Category: 日記
前の代のビデオカメラで撮った、デジタルビデオテープから、ビデオをパソコンに取り込む作業をしています。
このビデオカメラは、3年ほど前に調子が悪くなって、今のハードディスクタイプのビデオカメラに買い替えたのですが、ろんろんがどうやったのか使えるようにしたので、今はろんろんのものになっています。
新しいパソコンを買ったのと、役員生活が終わったのとで、しまいこまれていたテープを出してきて、取り込みを始めました。
1巻目は一シーンごとにとめては保存していたのですが、ずっと付きっきりで大変なので、2巻目は全部まとめて1時間分を取り込んで、あとで編集ソフトで分割して保存しなおすことにしました。
取り込みが終わって、フォルダーを見てみたら、自動的にシーンごとに違うファイルに保存されているではありませんか。
しかも、撮影日時まで記録されている。
ラッキー!これはうれしい!
ところが!
その撮影日時をよく見ると、なんだかちょっと変。
夜中の0時に撮影したことになっている??
よく見ると、微妙に日時が違っています。
ビデオカメラに表示されている日時と比べると、ちょうど9時間の差がありました。
取り込み日の日付になるのなら完全にあきらめもつきますが、こんな微妙な時間のずれは、かえって紛らわしい。
デジカメや、今のビデオカメラではなんともないので、このデジタルテープビデオだけの現象のよう。
9時間というのをよくよく考えてみると、国際標準時と日本標準時の差が関係しているのかも。
ということで、パソコンのタイムゾーンを±0のUTC(標準世界時)に変更して3巻目を取り込んでみると、果たして!ファイル名が正しい時間になっている。
やったー、と思ったら、作成日時が本日の日付。
あれあれ?さっきは撮影日時だったのに・・・。おかしいなぁと思いつつ、パソコンの時間を元に戻す。
その後、もう一度フォルダーを開けてみると、今度は作成日時は撮影日時(しかし+9時間)に変わっていた。
作成日時は取り込みの最終段階で付けられるようで、まだ完全にファイル変換が終わらないうちに日時はもう関係ないだろうと思ってパソコンの時間を元に戻したのが悪かったみたい。
それではと、4巻目はパソコンの時間をUTCにしておいて、完全に取り込みが終わるまで触らないことに。
そうすると、今度は見事にカンペキ!
作成日時はきちんと撮影日時になっていました。
ヤッター!!
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2010
04.27

天声人語

Category: つぶやき
先日りんりんの塾で配られた「受験のために読んでおきたい本一覧表」の中に、朝日新聞「天声人語」とあった。
「新聞の一面のコラム」ではなく、朝日新聞「天声人語」を読めということだ。

各新聞でそれぞれ一面にコラムが掲載されているが、我が家でとっている毎日新聞では、「余禄」。
この「余禄」は、それなりに興味深く読んではいるが、日ごろからどうも底の浅さが気になる文章が多いような気がしていた。
初めから3分の2ほど使って、何か豆知識のようなものを披露して、最後のほうで、転じて――となるタイプの文章が多く見られる。
そういう書き方をされると、文章全体としての統一感が感じられず、どうも尻切れトンボのような印象が残る。
階下の義父母のところでは読売新聞。なんというコラム名だったか忘れた。
風刺としての内容はあるにしても、文章として見るとそれほどたいしたものではない。
昔は、朝日新聞をとっていた。
新聞を変えた理由はここでは言及しないが、朝日新聞の「天声人語」は、他の新聞の同様のコラムにくらべて社会的にも高い評価を受けているので、「天声人語」を読めなくなったのは結構惜しいと思っている。

塾のプリントを見たとき、朝日新聞ではないので「天声人語」は読めないなぁと思っていたが、ふと思いついて、ネットで検索してみた。
ありがたいことに、今や、なんでもネットで見られる時代になった。「天声人語」もちゃんとある。
これではますます新聞をとる人は減るだろうなぁ、と思いつつ、「天声人語」を久しぶりに読んだ。
「余禄」との違いが、はっきり分かる。
文章の骨格が、サンドイッチ構造になっているものが多い。
つまり、冒頭で引用した話題から、本題の社会風刺を誘導し、その後の結論で再び元の話題を有機的に絡ませて使っている。
そうすることで、単なる社会風刺文を越えたひとつの文章として、統一感が感じられ、完成度の高い文章になるのではないだろうか。

と、つらつらと、思ったことを書いてみたが、さて、本題に立ち返り、これを毎日印刷して、りんりんに読ませて要約・感想など書かせてみるか?
確かに、国語力はつくだろうが、小学6年生の子供にこんな社会批判的な文章を読ませるのもどうかなぁ、と思ってしまうところもある。
逆に言えば、小学6年生の子供に、こんな文章を読ませることを求める中学受験って、どうなんだろうか?
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