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2009
10.22

10月22日のレッスン~バッハ・シンフォニア13番

・舞曲なので、3拍子を感じること。1拍目と3拍目、体重ののるところと上がるところのステップを感じる。
・装飾音は頭にアクセント。
・テーマとテーマのつなぎは軽く。
・28小節目は、3声部がそれぞれ違う調。ソプラノは前からの続きでC‐dur、アルトはその小節だけF-dur、アルトが一瞬F-durの響きをさせたかと思うとバスがd-mollに入る、という、グラデーションの変化を聞くために時間をつかう。ソプラノのEの音はC-durの第3音からd-mollの第2音へ変わるので、その色合いを変化させる。ちなみに、第2音のことを上主音というそうです。
・中声部のテーマは聞こえにくいので、入りをはっきりと。
・テーマの一部だけが出てきているところもあるので、よく見る。

もう一度この曲をやるか、次の曲に行くか、どうしますか?と訊かれて、迷いなく、「次に行きます!」
ということで、この曲は終了。
次回から、9番。これでシンフォニアはおしまいです。
9番は三重フーガの曲。シンフォニアの中で最も難しい曲です。

先生「シンフォニアが終わったら何やります?フランス組曲はやりました?」
こすもす「三分の一ぐらいは・・・」
先生「じゃあ、フランス組曲やります?それか、平均律でもいいけど。」
こすもす「平均律やります!」
先生「じゃあ、9番しっかり勉強しておかないと。」

もう4、5年も前のことだから、先生はお忘れでしょうが、バッハのフーガ的な曲をやりたいと言ったときに、じゃあ平均律?その前にシンフォニアを数曲やりましょう、とおっしゃってシンフォニアをやり始めたんですよね。
それが、いつの間にか全曲やることになっていて・・・。
長い道のりでした。

というわけで、9番が終わったら、平均律に突入です。わーい。
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