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2009
10.23

10月22日のレッスン~ロンド・カプリチオーソ

・出だしが大きすぎる。左手はドスンとこない。右手は刻まない。入りのピアニッシモは難しいです。
・3小節目の右手は、当時としてはとてもモダンな和音だったので、その響きを楽しみましょう。
・ロンドに入る前にきちんとブレスをすること。
・いつも言われるけど、レジェーロは指でひっかくように。上下の動きはなし。でないと、速く弾けません。
・67小節目からのcon animaはオペラで歌手が歌っているように弾く。日本語のように平板ではなく、ドイツ語やイタリア語のようにアクセントのはっきりした言葉。スタッカートの付いている音や、1回目と違う音などにアクセントが来るような感じで歌う。アクセントといっても発音のアクセントで、強調するアクセントじゃありません。
・バスの半音進行は転調のしるし。音色を変えていく。
156小節目のようなレジェーロは、きちんとポジションごとに弾く位置(手前か奥か)を考えておかないと、手がバタバタする。次に親指が黒鍵に来るのにいつまでも鍵盤の手前で弾いていたら親指が届かなくて動きが大きくなる。一番大変なところの位置を基準にしてそこからさかのぼっていってその前の部分の場所を決めるとよい。
227小節目からの両手のオクターブの連続は、手だけで真下に弾くのではなく、肩・腕・手首からななめ奥へ突き差すような感じで弾く。左の8分音符に対して右は16分音符は音価も短いのではっきりと輝きを出す。音が下降してくるところは、終わりに向かってクレッシェンド(左は普通でも大きくなるけど、右は意識的に大きくしていかないとだめ)。
・最後、テンポ一定!気がつくと最後だけCDの速さで弾いてしまっていたのでした。
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