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2009
10.29

ゆっくりとメゾフォルテで

Category: ピアノ
練習方法でよく言われるのは、「ゆっくりとメゾフォルテで」ということです。
速い曲はゆっくりと弾いて弾けるようになってから少しずつテンポを上げるようにするほうが、ひたすら速く弾く練習するより早く弾けるようになります。
逆に、とっても遅い曲は、遅いままで練習するばかりではフレーズ感がつかめないので、楽に歌える程度にテンポを上げて練習してまずフレーズ感をつかんでからゆっくりに戻します。
音量に関しても、フォルティッシモやピアニッシモの部分をその指定通りの音量で練習するよりも先に、楽に弾けるメゾフォルテぐらいの音量で音楽的に弾けるようになってから、だんだん音量を大きくあるいは小さくしていくことで、指のコントロールと音楽性を保ったまま指定通りの音量で弾けるようになります。
【どんな曲も、練習のときはまず楽に弾けるテンポ・音量で】というのが鉄則です。
まぁ、当たり前のことなんですが、それがなかなかできないんですよね。
ついつい、楽譜通りのテンポ・音量で弾くばかりで、質の低い練習になってしまいます。
だから毎回、「ゆっくりとメゾフォルテで練習する!」って言われちゃうんです。
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