--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009
10.31

肩の力を抜くためには

Category: ピアノ
昨日の自力整体のおかげで、肩の関節がほぐれて、腕が楽に動くようになりました。
それで、左手の和音の跳躍なんかが弾きやすくはなっているのですが、どうしても肩に力が入る癖がとれなくて、その分動きがぎこちなくなってしまいます。
よく先生に肩の力を抜いて楽に弾いて、と言われますが、それがなかなかできません。
最近いろいろと調べて、肩の力を抜くためには、やはりインナーマッスルが大切だという結論に達しました。
肩の力を抜くためには、どこかが支えになっていないといけないのです。
でないと、ふにゃふにゃのたこのようになってしまいます。
支えがしっかりしていないために、その代償として肩に余分な力をいれることで体のバランスをとっているのです。
その支えというのは、よく言われるように「足をしっかり踏ん張って、下半身をどっしりとかまえる。」ということだと思うのですが、もうひとつこの頃大切だと考えているのは背骨周りのささえ。
腰から肩甲骨のあたりまでの背骨周りの筋肉を鍛えることで、背筋(せすじ)がまっすぐ通り、肩の力が抜けて肩に腕がぶら下がっているという感覚がつかめるのではないかと思っています。
多裂筋もインナーマッスルのひとつで、良い姿勢を保つことで鍛えられるそうです。
「良い姿勢」というのがなかなかの曲者で、私はこれまで背筋(せすじ)を伸ばすのと背中をそらせるのとを混同してしまいがちでした。
腹筋や背筋(はいきん)が弱いと、どうしても猫背になりがちですが、猫背にならないために逆に背中をそらせすぎていたようです。
姿勢にも健康にもよいインナーマッスルを意識した生活を心がけて、それでピアノも上手になれば言うことなしなのですが。
コメント
おはようございます!
お子さんも大きくなられましたね。
あの頃中学受験のお話をされていましたから、かれこれ5年くらい前?でしょうか。
うちの娘も高3で受験生です。息子は中2になりました。
早いですね~。

肩の力を抜く事のお話、興味深く読ませて頂きました。
背骨の近くの筋肉を鍛えるですね!
なかなか普段の生活では難しいですが、背中を意識して歩いたりするのも良いかもしれませんね。

あと、下の記事で、「ゆっくりとメゾフォルテ」での練習。本当に必要ですよね。
私も先生から本番直前まで「速く弾いてはダメ!」と言われています。
調子に乗って気分良く速く弾いて練習すると崩れて行ってしまいます。

また楽しいお話をお聞かせ下さい♪
これからも宜しくお願いします。
ayayandot 2009.11.02 09:27 | 編集
ご訪問&コメントどうもありがとうございました。
そうです。ちょうど5年前でしたね。
今度は娘のほうが来年中学受験です。
お嬢さんはもう高3ですか。
受験がんばってくださいね。

肩の力はなかなか抜けなくて困ります。
意識するとなんとか抜けても、ピアノを弾いていると気が付いたら力が入っていますね。
背骨周りの筋肉を鍛えるのは一朝一夕にはいかなさそうですが、頑張りたいと思います。
おっしゃるとおり、歩いているときのほうがうまく感覚がつかめます。

早く弾く練習、ついやっちゃいますよね。
娘の練習のときには口を酸っぱくして言ってるのに・・・。

これからもよろしくお願いしますね。
こすもすdot 2009.11.02 23:01 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。