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2009
11.10

ロンド・カプリチオーソ(11/5)

だいぶ日が経って忘れちゃってます。

・冒頭の入り、ピアニッシモにはあまりこだわらなくていい。弱くてかすれるよりは、少し強めでも。強く入りすぎた時、弱く入りすぎた時の対処法を考えておく。たとえば、強すぎた時は2小節目で優しく抑えて弾く、弱すぎた時には1小節目のクレッシェンドをたくさんする、など。

・[13]2拍目はシンコペーションなので、そのつもりで弾く。1拍目からの流れのままに弾かない。3拍目頭が休符のように感じられないように。

・[18][19]いきなり遅く重くなってる。右手のオクターブは上にはじかないでレガートっぱく2声で聴かせる。スタッカートはアクセントの意味。

・プレストにはいってから、次の音の準備を素早く。前の音を鳴らして指を離した瞬間に指は次の形になっていること。

・[43]おちついて。[44]になだれこまない。[44]の頭の音は締めくくりの音なので抜けないようにしっかり弾く。

・[52]アウフタクトからスフォルツァンド、落ち着いて念押しするように。

・[91]からの音型は、8分の6拍子を意識して、ミ・ドレ・シのラインを出す。

・[103]ソプラノは終止、アルトは次に行きたい。インテンポで弾くとソプラノが歌えないので、ソプラノの付点四分音符を若干長めにして終止を演出してからアルトが出る。

・[122]先に行きたい音型。重くならない。

・[133]右手は締めくくり。左手は和声が変わって始まり。うまく表現する。

・[171]左手が主役。ペダルを八分音符より長めに踏んで響かせる。

[203]からの八分休符はあえぎ。呼吸を感じる。
コメント
はじめまして。skktshrと申します。
ロンド・カプリチオーソについて調べてたらここにたどり着きました。
僕も12月の演奏会に向けてロンド・カプリチオーソを練習中です。
レッスン覚え書き参考にさせていただきますね!
演奏会まで頑張りましょう~^^
skktshrdot 2009.11.10 18:25 | 編集
ロンド・カプリチオーソ、とても素敵な曲ですよね。
10年前に一度弾いてはいるのですが、丸を頂いた後に先生が「またいつか持って来て。」と言われたけれど、この難しい曲を他の曲を練習しながら持って行くことは出来ませんでした(苦笑)

きっとこすもすさんの演奏はきちんと考えて弾かれて音も美しいのだろうなと思います。

ayayandot 2009.11.10 19:07 | 編集
はじめまして。
遊びに来てくださってありがとうございます。
ロンド・カプリチオーソを12月に弾かれるのですか。
まるっきり同じですね。
もう来月のことになってしまいましたが、お互い頑張りましょうね。
こすもすdot 2009.11.10 20:18 | 編集
コメントありがとうございます。

一度終わった曲は、なかなかもう一度という気持ちにならないですね。
ayayanさんは今でも大曲を同時にこなしておられて、すごいですよ。

私は本来、速くてカッコいい系の曲はあまり得意ではないんですが、この曲は、以前発表会で聴いたときから、いつかやってみたいとずっと思っていたんです。
案の定、難しくて苦戦しているんですが、自分のテリトリーではなかったところを開拓していく喜びのようなものがありますね。

美しい音・・・で弾けるといいんですけどね。コントロールが悪くてドスンバタンしています(泣)。
がんばります~。
こすもすdot 2009.11.10 20:30 | 編集
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