--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009
11.12

りんりんはじめてのバッハ分析

Category: ピアノ
先週のレッスンで、教則本の「プレインベンション」がおしまいになりました。
いよいよ、バッハの「2声のインベンション」に進みます。
「8番からやってきてね。どことどこが同じとか、何調とか、ちゃんと考えてから練習してね。」と先生。
おお!先生!りんりんにバッハの分析を要求するんですか!
私が昔、彼女と同じ歳にインベンションをやった時は、そんなことぜんぜん気にしなかったですよ。
だからつまらなかったんでしょうかね。
その当時は、バッハは拷問でした。

りんりんは、そんな難しいことできっこない、とあまり気のりがしなかったようですが、半強制的にやらせました。
色鉛筆で色分けをしたいというので、楽譜をコピーしました。
そして、1時間後にできあがったのがこれ。なかなかの力作でしょ。

りんりんバッハ分析

調性は、途中の転調を繰り返すところで分からない部分がある以外は、ほぼ合ってるみたいです。
まだ各調の音階は弾けないのですが、主音と長短だけでわかっちゃうみたいです。
いつもレッスンで先生に調性あてクイズを出されているからでしょうか。
りんりんは拍子感はいまひとつですが、和声感は結構あるようです。


そして、昨日の練習の時に、りんりんの「エリーゼのために」も録音してみました。
本人いわく、「テンポがゆれてるのが気になるけど、結構いい出来」だそうです。ホントかな(^^)







コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。