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2009
11.16

ビオラデュエット

Category: 演奏会
昨日は、近所のお寺で開かれたミニコンサートに行ってきました。
お寺の住職夫人のピアノの先生ご夫妻が来て演奏してくれるというもの。
昨年、通りがかりに張り紙を見つけ、りんりんと二人で行ったのですが、これが案外良かったのです。
今年も張り紙を見つけたので、ぐすたふと一緒に行ってきました。(りんりんはパスだって)
詳しいプログラムはぐすたふのブログを見てね(^^)
http://gustav369.blog101.fc2.com/blog-entry-3.html

ビオラのデュエットなんて、めったに聴くことはないでしょう。
ほとんどの曲は編曲もので、フランク・ブリッジのラメントのみ、オリジナルでビオラのデュエットのために書かれた曲ということでしたが、やはり、その楽器のために作曲をするということの素晴らしさを感じました。

安積さんは、ストイックな弾き方をする人で、近現代音楽がお好きそう。大槻さんは、歌うタイプで、ロマンティックな曲がお似合いそう。
メンデルスゾーンは大槻さんの本領発揮、大槻さんがメインパートで、ロマンティックな曲風に惹かれました。惜しむべくは、ビオラの性(さが)で、つい相手に合わせちゃうこと。メインパートが下手に出るとちょっと調子が狂います。

バルトークやフランク・ブリッジは、逆に安積さんの本領発揮で、これは素晴らしかった。
バルトークでは大槻さんが歌いすぎて一部邪魔をしたところはありましたが、フランク・ブリッジはお二人ともかなり合わせ練習を積まれたのではないかしら。息の合った素晴らしい演奏でした。

手作りの演奏会、いい時間を過ごさせてもらいました。
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