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2009
11.05

レッスンに行ってきました

Category: ピアノ
今日のレッスンは、前回に引き続き、90分コースでした。
ちなみに、お月謝のお約束は45分ぶんです・・・。

バッハはまぁ初めてなので、こんなもんでしょう。
アーティキュレーションとか、テーマの説明とか、色合いの違いとか、そういうことを中心としたレッスンでした。
しかし、9番はとびぬけて難しいです。

メンデルスゾーンは、なかなか弾けませんね。
家のピアノだともう少しましに弾けるんだけどなぁ。(というのはだれでも思っていることでしょう。)
冒頭の入りの音量がなかなか決まらなくて、何度も弾き直しをしていたら、入りを大きく弾き過ぎた場合や小さく弾き過ぎた場合、どう続けるか、考えておいたらいいですよ、と言って実践してくださって、なるほど~と感動。
今日もいろいろ、ほーっ、なるほど~、という内容でしたが、なんだか最近言われたことの半分ぐらいが思い出せなくなってきています。
言われたことをひたすら書き込んでいますが、脳の老化現象著しいです。
だもんで、録音しようと思ったんですが、持って行った録音機は知らないうちに充電がなくなっていてがっくりでした。
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2009
11.05

新しいお月謝袋

Category: ピアノ
今月から、新しいお月謝袋になりました。
2001年の11月にピアノを再開して、これで9枚目のお月謝袋です。
No.9  ab Nov. '01 と書いてあります。
9年目に突入したんだなぁと、実感。

また、その頃の思い出なんかも書く機会があればと思います。

今日はレッスンです。
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2009
11.03

難しい・・・シンフォニア9番

Category: ピアノ
引き続きシンフォニア9番の分析をやっていますが、調性が複雑で、非常に難航しております。
昨晩は、17小節目まで来たのですが、ちょっと疑問が出てきて、先へ進むのを中断。
というのは、どうも冒頭のへ短調の主題が純粋な短調でないような気がするのです。
そこで、がんばって主題の和声進行を分析してみました。
ほんとに難しくて、すごく時間がかかりました。
そこでわかったことは、ヘ短調で始まった主題は3拍目のV度の和音が下属平行調の変ロ長調のドッペルドミナントになって、転調しているということです。
そして、ドッペル→V→I でこの変ロ長調のI度の和音をヘ長調のIV度の和音に読み替えて、V度の減7に進みます。
減7はもともと短調の借用和音なので、ここでヘ短調になり、その後 I→IV→V(次の主題からはI2)→V7→I のカデンツで終わる、というふうに分析をしました。
図式化すると、見にくいですが、
 
|1  2   3  4|1   2    3  ―  4  - |1
  f:I((VI)→V                
     B:v/V→V7→I (Fdurの4度調)
            F:IV→V(減7)
      (元の調に戻る)f:V(減7)→I→IV→V(I2)→V7→I
                       ←―カデンツ――→

途中で長調がはさまっていたので、純粋な短調ではないような気がしたのですね。
また、間はV度の和声なので、短調とも長調ともとれるようなあいまいな色合いになります。
この短調→長調→短調の変化が、グラデーションのように色合いを変えるので、豊かな表情を作り出すのだと思います。
ちなみに、なぜ途中で長調に変化するのかというと、半音下降進行のラメントバスが2小節目の1拍目でDナチュラルになるのですが、この音がヘ調の第6音として長調の響きをつくっているからです。
ラメントバスの進行の響きに、暗いだけではないそこはかとない光が感じられるのはこのためなのでしょう。
また、11・12小節目は、変イ長調になりますが、はじめのラドシが長調の音程なのに今一つ明るくなりきらないのは、2拍目の和声がVI度で短和音になるからでしょう。

などと、この二日間、そんなことばかりして、ほとんど練習になりませんでした。
後半の分析もまだだし。
木曜日はレッスンだというのに、どうしよう・・・。
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2009
10.31

肩の力を抜くためには

Category: ピアノ
昨日の自力整体のおかげで、肩の関節がほぐれて、腕が楽に動くようになりました。
それで、左手の和音の跳躍なんかが弾きやすくはなっているのですが、どうしても肩に力が入る癖がとれなくて、その分動きがぎこちなくなってしまいます。
よく先生に肩の力を抜いて楽に弾いて、と言われますが、それがなかなかできません。
最近いろいろと調べて、肩の力を抜くためには、やはりインナーマッスルが大切だという結論に達しました。
肩の力を抜くためには、どこかが支えになっていないといけないのです。
でないと、ふにゃふにゃのたこのようになってしまいます。
支えがしっかりしていないために、その代償として肩に余分な力をいれることで体のバランスをとっているのです。
その支えというのは、よく言われるように「足をしっかり踏ん張って、下半身をどっしりとかまえる。」ということだと思うのですが、もうひとつこの頃大切だと考えているのは背骨周りのささえ。
腰から肩甲骨のあたりまでの背骨周りの筋肉を鍛えることで、背筋(せすじ)がまっすぐ通り、肩の力が抜けて肩に腕がぶら下がっているという感覚がつかめるのではないかと思っています。
多裂筋もインナーマッスルのひとつで、良い姿勢を保つことで鍛えられるそうです。
「良い姿勢」というのがなかなかの曲者で、私はこれまで背筋(せすじ)を伸ばすのと背中をそらせるのとを混同してしまいがちでした。
腹筋や背筋(はいきん)が弱いと、どうしても猫背になりがちですが、猫背にならないために逆に背中をそらせすぎていたようです。
姿勢にも健康にもよいインナーマッスルを意識した生活を心がけて、それでピアノも上手になれば言うことなしなのですが。
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2009
10.29

ゆっくりとメゾフォルテで

Category: ピアノ
練習方法でよく言われるのは、「ゆっくりとメゾフォルテで」ということです。
速い曲はゆっくりと弾いて弾けるようになってから少しずつテンポを上げるようにするほうが、ひたすら速く弾く練習するより早く弾けるようになります。
逆に、とっても遅い曲は、遅いままで練習するばかりではフレーズ感がつかめないので、楽に歌える程度にテンポを上げて練習してまずフレーズ感をつかんでからゆっくりに戻します。
音量に関しても、フォルティッシモやピアニッシモの部分をその指定通りの音量で練習するよりも先に、楽に弾けるメゾフォルテぐらいの音量で音楽的に弾けるようになってから、だんだん音量を大きくあるいは小さくしていくことで、指のコントロールと音楽性を保ったまま指定通りの音量で弾けるようになります。
【どんな曲も、練習のときはまず楽に弾けるテンポ・音量で】というのが鉄則です。
まぁ、当たり前のことなんですが、それがなかなかできないんですよね。
ついつい、楽譜通りのテンポ・音量で弾くばかりで、質の低い練習になってしまいます。
だから毎回、「ゆっくりとメゾフォルテで練習する!」って言われちゃうんです。
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2009
10.26

音色をつくる

Category: ピアノ
まず、脱力。
次に、指の関節の固定。
そして、鍵盤を押す場所と角度とスピード。
腕の重さのかけ具合。
指を立てるか寝かせるか、ひっかくか、はねるか。
等々。
出てくる音を聞きながら考える。
難しいです。
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2009
10.26

シンフォニア9番:楽曲分析をしています

Category: ピアノ
調性とテーマぐらいですが、新しい曲は分析をしてみることにしています。
9番は、短調で臨時記号が多い上に、頻繁に転調しているので、調性がわかりづらいです。
ただ救いは、各テーマの終わりにカデンツがあること。
これをたよりに考えていますが、つなぎの部分になるともうフレーズごとに調性が変わってくるので大変です。
テーマも、この曲は三重フーガということなのですが、どれが主テーマなのか、よくわかりません。
市田儀一郎さんの解説によると、はじめの下声部に出てくるラメント・バスと呼ばれる下降半音階行が中心で、中声部のほうが対主題らしいです。
でも、曲を聴くと、中声部から始まるファラソ・ソシラ~というののほうがなんとなく主題っぽいと思うのですが。
とりあえず、1ページ目が終わりました。
明日は2ページ目を終わらせて、練習開始です。
指使いが難しいので、練習が大変そうです。
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2009
10.24

録音してみました

Category: ピアノ
ロンド・カプリチオーソを録音してみました。
まだきちんと弾けていないので、間違えて止まるところが何カ所もありましたが、それは置いておいて。
問題なのは、先生にも指摘されていて自分なりに気をつけてもいた、冒頭部分の歌の流れが、ぶちぶち切れていること。
左手の移動のたびに、音楽が”どっこいしょ”って言ってるみたいです。
他にもいろいろ問題点を発見しました。
これらの問題点を書き留めるための楽譜コピーが必要だわ。
やっぱり自分の演奏を録音するというのは勉強になります。

(2009.10.26追記)
録音したものをアップしてみました。
まだまだ全然へたくそですが、録音アップ練習の意味をこめて。






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2009
10.24

発表会の曲の解説

Category: ピアノ
冬の発表会では、自分の曲にちょっとした解説を書くことになっています。
今年も、22日のレッスンで、「解説、11月半ばまでに書いてくださいね。」と指令を受けました。
「人のを読むのは好きなんですけど、自分のを書くのはなかなか難しいですね。」と言うと、
「普通にあるような曲目解説は、調べればすぐにわかるから、そういうものよりも、自分がその曲をどういうふうに弾きたいか、ということを書くといいですよ。その曲への取り組み方も違ってくるから。」と。
あと2週間ほど、ちょっと考えてみます。
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2009
10.20

ロンド・カプリチオーソ:暗譜は5割に達する

Category: ピアノ
今日の練習では、甘く見積もって(笑)5割の部分を暗譜で弾くことができました。
初めのアンダンテの部分は全然ダメ・・・。
ロンドに入ってから、途中何カ所かぜんぜん覚えていないところがありますが、ここ数日でずいぶん進歩しました。
これから先は、覚えにくいところが残っているので、なかなか進まないんでしょうが・・・。

82小節目からの右手のアルペジオを軽く弾くコツがなんとなくつかめたような気がします。
これまでにも何度も言われていたことなのですが、ある時ふっと「これだ!」と思うことって、ありますね。

あと、アンダンテの部分をオーケストラ的にと言われているのですが、ここも少し見えてきました。
バスの部分と内声の部分の弾き分けがポイントのような気がします。
これまでただ同じように弾いていたのですが、実際に弦楽器で弾くとするとんなふうに弾くだろうかということを考えながら弾くことで、イメージがつかめてきました。

あさってはレッスンです。
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2009
10.20

グランドピアノがほしい

Category: ピアノ
レッスンを続けていると、グランドピアノが欲しくなってきます。
数年前からこつこつ貯めていて、資金は出来上がっているのですが、肝心の置く場所がない。
昨日の晩、家族でそういう話をしていたら、娘りんりんが、
「グランドピアノは部屋が狭くなるからいやだ~!」ですと。
ピアノを習っている身でなんということを・・・。
先生に言い付けてやる!!!
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2009
10.18

ロンド・カプリチオーソ:暗譜は5分の1ぐらい

Category: ピアノ
どれくらい暗譜できているのか、楽譜なしで弾いてみました。
やはり日頃たくさん練習しているところは覚えられているようです。
今で、だいたい全体の5分の1ぐらいが暗譜で弾けるようになったでしょうか。
途中の部分がごそっと記憶から落ちていたりして、がくっときました。
普段、楽譜を見ながら無意識に弾いている部分は、やはりなかなか頭に入らないですね。
目から手へ、脳を経由せずに反射経路で弾いているような感じです。
暗譜をするためには、覚えようと意識して楽譜を読むことが大切みたいです。
楽譜の分析も暗譜に効果があるので、少しずつ進めています。
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2009
10.17

今練習している曲

Category: ピアノ
現在レッスン用に練習しているのは、2曲です。
1曲は、バッハのシンフォニア13番。この曲と9番をやれば、シンフォニアは卒業です。
もう1曲は、12月にある発表会に向けて、メンデルスゾーンのロンド・カプリチオーソを練習しています。
ロンド・カプリチオーソは、以前、他の生徒さんが発表会で弾いたのを聴いて、かっこいいなぁ、と思っていました。
kosumosuは基本的にはゆっくりした曲が性に合っていて、速い曲、しかもレジェーロの曲は苦手なんですが、たまには毛色の違った曲も練習しないと、同じような曲しか弾けなくなるなぁと思って、今回は苦手な分野の曲にチャレンジです。
苦手と言えば、暗譜をするのも超苦手なのですが、この曲は速い上に譜めくりの場所もなかなかなくて、がんばって暗譜をするか、と思っているところです。
あと2カ月で発表会です。
どうなることやら?!
Comment:2
2009
10.16

ブログ内容を決定

Category: ピアノ
FC2にブログを作ってみたものの、何を書くか考えあぐねていたのですが、結局、ピアノのことを書くことにしました。
何年か前までは書いていましたが、時間が取れなくなってしばらく遠ざかっていました。
状況はあまり変わっていませんが、家族がブログを書いているのを見ていると、なんとなくまたやってみたくなって。
続くかどうかは分かりませんが、とりあえず始めてみることにします。
よろしくおねがいします。

(2009.10.28.追記)
結局、日記もまとめてここに書くことにしました。
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